お疲れ様です、久しぶりのブログです。
CR10DEエンジンをずっと探しています、もしお持ちの方がいらっしゃったら是非ご連絡頂ければ助かります。
次にエンジンを弄るとしたらCR10DEエンジンをベースにしようと思っています。この思いをダラダラ書いていこうと思います。
CR10DEはマーチK12の10bというグレードにしか搭載されていない、総排気量997ccのエンジンです。
CR10DEを語るには必ず知っておかないといけないのがCG10DEエンジンの存在。
ボア71.0mm×ストローク63.0mmはCG10と全く同じであり、ボアピッチやクランクピン径、コンロッド長、クランクの寸法、ピストンピン径どれも共通になっています。
恐らく1300がまず設計されたんだと思います。ブロックを共通化する為71.0mmボアはそのままで1000に落とさないといけないので極端にショートストローク化されています。そして辻褄を合わせる為に120.75→129.50まで伸ばされたコンロッド。これにより連桿比4超えの4.111、ピストンスピード20.0m/s時に9500回転というスペックになってしまいました。
そんなエンジンなので低速トルクは勿論無く、1000のK11に4人乗ると坂道を登れないなんてよく当時の営業マンが言ってました。
ちなみに660cc〜1000ccのエンジンだとダイハツのJCとKJを除くとストロークが1番小さいエンジンみたいです。
このスペックは勿論CR10になっても同じです。つまり常用9000回転のCRエンジンを作れるんじゃないかと思ってます。
ここからはマジの妄想になります。
CR10DEエンジン
12SRカム流用でハイカム化
IMPUL スーパーチャージャー
プーリー48mm
CGA3ヘッドガスケット
バルブスプリングは12SR用を流用
レッドゾーン9000rpmを目指す
CR10とCG10で腰下はほぼ一緒ですがヘッドは全く別物になっています。可変バルタイの採用、軽量バルブリフターで高回転まで回ります。点火もデスビではなくダイレクトイグニッションで高回転時の点火も問題無いでしょうし、12SRのハイカムが使えるのが1番のポイントです。
そしてスーパーチャージャーを48mmプーリーを使って回す。48mmだと9000回転回しても許容回転数を超えません。足りない低速トルクを補いつつ、回せばパワーがついてくるはずです。
例えば9000回転でトルク12キロあれば推定約150馬力出る事になります。ありえない数値ではないと思います。
この仕様をいつか自分のマーチでやりたいと思ってます。しかしCR10DEエンジンの中古が皆無なので夢のまた夢になってしまってます。だけどいつかこのエンジンを必ず手に入れて弄りたいと思っています。その時までに温めておこうと思います。
Posted at 2026/06/23 04:01:42 |
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