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miyabi186のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

窓落ち修理後のオープン走り

窓落ちを直して、久しぶりにオープンで走りました。
でも正直ちょっと怖いです(笑)。
「またオープンにしている時に窓落ちしたらどうしよう…!」とつい考えてしまいます。
窓落ちしても屋根がすぐに閉まると分かっていれば、まだ安心できるんですけどね。

ココ関西は、今日は本当に天気が良くて快晴でした。風もまったくなく、まさにオープン日和でした。サイドの窓もすべて下ろして走っていたのに、ヒーターを入れる必要もありませんでしたから。

帰ってから内装のシートの革のメンテナンスをして屋根を閉めて(この時が怖い、まだ言うw)
Posted at 2026/03/01 17:00:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206cc | 日記
2026年02月22日 イイね!

一言に窓落ちと言っても色々あって。。。

★ 5年ほど前の窓落ち
屋根を閉めた状態で窓を全開にしていて、閉めようとした瞬間に「ガリガリガリッ」という音とともに窓落ちが発生。
ただし、そのままスイッチを上げ続ければ前の窓は閉まりました。
屋根の開閉も問題なくできたので、修理作業も屋根を開けたまま行えて作業性は良かったです。

★ 今回の窓落ち
オープンにして走っていて、窓を閉めようとしたら「カチッ、カチッ」という音だけで窓が上がらず、さらに前の窓も動かない状態に。
当然、屋根も閉められなくなりました。
ただ、説明書に載っていた“エマージェンシー(手動ではない方法)”を今回初めて試し、指示通りに操作すると屋根スイッチで閉めることができました。
しかし左側の窓は前後とも全開のまま。
後ろの窓は窓落ちしていたので手で持ち上げてテープで固定。
前の窓は仕事の休みの日に内張りを外し、バッテリー直結用に作ったクリップ付きコードで強制的に上げました。
連休が取れなかったので、それまでは左側の窓は完全に開閉不可の状態でした。

★ 同じ「窓落ち」でも状況次第でここまで違う
今回の件で、同じ窓落ちでも条件によっては非常に複雑な状況に陥ることを痛感しました。
正直、窓落ちを少し甘く見ていたと反省しています。
なぜここまで差が出るのかというと、
• オープン状態だったかどうか
• BSI(車体側CPU)が危険と判断したかどうか
によって、前後の窓をロックしたり動作を制限したりするためだそうです。

★ BSIとは(AIより)
BSI = Built-in Systems Interface(ビルトイン・システム・インターフェース)
車の電装を統括する ボディコンピュータ(車体制御ユニット) のこと。
BSIが担当している主な機能
• パワーウインドウ
• 集中ドアロック
• ワイパー
• ルームランプ
• イモビライザー
• キー学習
• ECUとの通信(CAN)
• 各種リレー制御
つまり、車の電装のほとんどを管理する“心臓部”。
206cc の窓や屋根の動作が不安定になるときに BSI リセットが必要になるのはこのためです。
参考までに。
Posted at 2026/02/22 17:37:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206cc | クルマ
2026年02月20日 イイね!

プジョーの奇怪な症状(バッテリーの電圧が低い時)

1週間前のプジョー206ccバッテリー上がりの件です。

実は、前日まで何の問題もなくかかっていたエンジンが、翌朝には突然かからなくなって本当に焦りました。
普通の車なら、バッテリーが弱ってくると「クッ、クッ…」とセルが回りそうな気配が伝わるものですが、プジョーのバッテリー上がりはまったく様子が違うんですよね。
キーをひねると「カカカカカッ」と乾いた音が鳴り、メーター周りの明かりがぼんやり勝手に点灯し、さらにはワイパーがゆっくり動き出す――。
普通の国産車に乗っている人からすると理解不能な挙動が出るらしいです。
AIでいろいろ調べてみたところ、どうやらこれが“プジョー独特”の症状とのこと。
怖いので、できればこんな奇妙な動きをしないようにしてほしいものですよね。
Posted at 2026/02/20 19:56:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206cc | 日記
2026年02月16日 イイね!

突然にお亡くなりになったバッテリー

2018年に中古車で購入したときから付いていたバッテリーが、とうとう2026年の本日、寿命を迎えました。
昨日まで何の問題もなかったのに、今朝出勤しようとしたら電圧が7Vまで落ちていて完全にお亡くなりに。
電圧が7Vの状態でキーを回すと、カカカカカッとセルが空回りするような音がして、ワイパーがゆっくり動き出したり、メーターのライトがうっすら点きっぱなしになったり――まさに典型的な低電圧時の症状が出ました。
それでも7~8年も使えたのは十分満足です。
何より、外出先でバッテリー上がりにならなかったのは本当に助かりました。
ただ、本当にバッテリー交換だけで復旧するのかはまだ半信半疑。
オルタネーターやセルモーターの故障でないことを願っています。
Posted at 2026/02/16 21:56:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206cc | クルマ
2026年01月18日 イイね!

焦りましたよ~、で、困ってます。

この車を購入してから、左リアの窓落ちはこれで2回目です。
経緯としては、オープンにした直後に窓をすべて上げようとしたところ、左リアの窓だけレギュレーターの音はするものの「ウィーン、カチンッ…ウィーン、カチンッ…」と空回りしているようで、まったく上がってきませんでした。
焦ったのは、その窓が上がらないと左前の窓も閉まらず、さらに窓が閉まらないと屋根を閉じることができないという点です。これが一番の問題でした。
出先だったため、とにかくオープン全開のまま自宅へ戻り、
「確か手動で屋根を閉じる方法があったはず…」と思いながら取扱説明書を確認すると、別の方法が記載されていました。
記載されていた手順は以下の通りです。
1. パワーウィンドウに問題があって窓が閉じない場合、
2. イグニッションをオフにして、パワーウィンドウの2つのスイッチを押し続ける。
3. スイッチを押したままイグニッションをオンにして、しばらく待つ。
4. 警告音が鳴ったら、ルーフの開閉スイッチを押す。
するとルーフが閉じ始め、閉じきったらロックを掛けることができます。
この方法で、なんとか屋根を閉じることができました。
その後、落ちたリア窓を手で引っ張り上げて最上部まで持ち上げることはできたのですが、車側では「窓が上がった」と認識されないようで、当然ながら前の窓はまったく閉まりません。

窓が落ちたのは今日・日曜日の午後3時過ぎ。
分解しようかとも思いましたが時間がなく、またリアのレギュレーターを取り外すには屋根を開ける必要があるはずで、今回は断念しました。
以前はこの車をセカンドカーとして使っていたので問題なかったのですが、今はこの1台のみで通勤にも使っているため、本当に困っています。
そのため急遽、防犯と雨対策としてボディーカバーを買いに走りました。
もちろん左の窓は開いたままです。
なんとかボディーカバーを手に入れて帰宅し、部屋でPCに向かって先ほどレギュレーターのリペアキットを注文しました。
ただ、次の仕事の休みがまだまだ先なので、どうしたものかと悩んでいます。
しばらくは、朝の通勤時に寒い中、窓全開で走ることになりそうです……。
Posted at 2026/01/18 18:15:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206cc | クルマ

プロフィール

「窓落ち修理後のオープン走り http://cvw.jp/b/2954265/48954344/
何シテル?   03/01 17:00
シトロエン、プジョー共初めてですがどうぞよろしくお願いします。 2021/8/28 C4ピカソ売却しました。
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