私にとっては、ほぼ常時使用するほどに必要不可欠な機能である「可変スピードリミッター」。
プジョーシトロエンだと「スピードリミッター( メモリー機能付)」などと表記されています。
個人的には、日本車にはこの機能がないため、外国車を選択せざるを得なくなってしまうくらいに重要だと思っています。
しかし、可変スピードリミッターについて調べると「不要な機能」との感想が多いのも事実。
否定的意見をみると、多くの人がスピードリミッターとしてでなく、クルーズコントロールとして認識し使用されており、そもそも私の使用法とは異なっていました。
◆使用法◆
これ以上出て欲しくない速度を指定します。
例えば制限速度40kmなら70kmに設定します。
70kmで走るという意味ではありません。
通常のアクセルワークのまま運転しつつ、うっかり速度超過を防ぐのです。
速度超過犯罪となる赤切符を未然に抑止することもできます。
高速道路ではクルーズコントロールに近い使用法も可能です。
制限速度100kmなら110~120kmくらいの設定をすると、ほぼ一定の速度で走行でき、燃費に貢献します。
実際に設定して高速走行すると、トンネルや登り坂手前での他車の速度ムラ(減速による渋滞の原因)がよくわかります。
また下り坂になると、多くの車が速度取り締り対象となる速度を超過していることにも気づきます。
いろいろとメリットの多い可変スピードリミッター機能を、もっと多くの人に活用してもらえればと思います。
Posted at 2019/01/10 03:25:36 | |
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