ALPINE製スピーカDDL-R17S(17cm)への換装(3/3)
1
2度塗り後の裏面です。
色むらが出ちゃってますが、木口とネジ止め用穴にもタップリと塗料を吸わせます。
2
ボードを設置するドアスピーカ開口部と周辺を清掃します。
3
インナーバッフルボードを装着します。
ボルトはアタマが出るので、丸頭のトラスネジを使用します。
トラスネジM5×25mm、ナット、スプリングワッシャ、座金はオールステンレス製。
座金は表裏に2枚使用。
付属のスピーカ用配線変換コードもこの段階で通線しておきます。
4
スピーカ本体を付属のタッピングビス4本でインナーバッフルボードに取り付けます。
更に付属のスピーカー用クッションをスピーカ本体のエッジに貼り付けます。
5
ドアのデッドニング、スピーカ周辺の防音・制振材として使用します。
高価なオトナシートや東京防音のダイナマットの代わりに。
貼附できる面積が少ないので、この大きさが適切かと思います。
鉛板 0.5×50×300 \190@ビバホーム
6
鉛板を貼附先に見合う大きさにハサミでカットし、金属用の両面テープを貼り付けます。
7
アルコールで脱脂した後、鉛板を貼り付けます。
貼附先の凹凸に合わせて、ドライバーのグリップエンドなどで圧着します。
8
運転席側も同様に処理します。
ドアパネルを元通りに嵌め込み、逆の手順でパワーウインドウスイッチパネル、ドアハンドルカバーを取り付けます。
今回は、ウーハー部の取り付けまでです。
もっと本格的に配線やデッドニングにも挑戦したいのですが、キリが無いので(^^;
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