元旦に車で京都伏見稲荷大社へ初詣に行った。
近畿道~第二京阪道はトラックもほとんど通っておらず快適で渋滞もほとんどない。
電車で行くよりも半分以下の時間で到着できた。
大社内や近隣の駐車場はすべて閉鎖中なので、パーキング探しに時間がかかる。
30分で500円(お正月料金)のところをようやく見つけ、大社までてくてく・・。
ようやく到着。
猛烈な人だかり。
さすが京都の有名な大社だけのことはある。
着物を着ている人の8割が外国人観光客というのがなんとも不思議だ。
お稲荷さんと言えば「鳥居」
願いが「通る」あるいは「通った」御礼の意味から鳥居を奉納する習慣ができたそうだ。
なんと稲荷山の参道に1万基ほどあるそうな。
参道を通って稲荷山頂上まで挑戦することにした。
登っても登っても鳥居が出迎えてくれる。
お山めぐりの途中にある「熊鷹社」
左右のお狐さまのお姿が幻想的。
カラスが蝋燭をくわえて持って行ってしまうので火は必ず消してください、との注意書きが。
カラスもなかなかの勇者だ(^^;
この山はカラスのねぐらになっているのだろう、とにかくカラスの声が周りに響き渡っている。
ゲゲゲの鬼太郎ワールドか、はたまたヒッチコック映画の「鳥」か。
夜中に一人で歩いたらさぞかし不気味であろう・・。
お山巡り途中で観た京都の冬の夕暮れ。
周囲は人だかりでわび・さびの境地に浸れず(^^;
お参りに来たというよりはむしろ山登りに来た感じ。
途中でへたるとカラスにつつかれそうなので(笑)早足で、しっかり歩く。
だが、日が暮れてきたので途中で引き返し頂上まではたどり着けず。
それでも朱色の鳥居と幻想的なお狐さまのお姿、しっかり堪能できました。
今度お参りするときは早めの時間から行きましょう(^.^)
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2019/01/04 15:48:42