• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

三毛猫テリキのブログ一覧

2021年07月05日 イイね!

2030年代に向けて

いろいろな理由でテリキを降りて新しく車を受け入れる準備をしているわけですが、いろいろな理由の内の1つが「政府が打ち出した方針」です。
2030年半ばに新車からガソリンエンジン車を無くす、そういった主旨のものですね。

おそらくディーゼルを含む内燃機関のみを搭載して動力とするもの全般だと思いますが、ユーザーがやいのやいの言っても簡単に変わるようなものでは無いのでそこは受け入れるしかないです。

ハイブリッド車はずいぶん前にちょっと転がす程度運転したことがあるのですが、あまりにも走行音がしなさ過ぎて怖い!静かすぎるのも考え物です。安全装置もてんこ盛りで良いのかもしれませんが、これでは運転そのものを楽しめないというか、簡単になりすぎちゃって緩慢になっちゃうような気がするんですよね。
ちなみにEVは賃貸住宅に住んでるので無理なのです。

車の歴史はエンジンの歴史。けれどもいつ最後になるともわからないエンジン車を今後長く乗り続けようと思えば、この辺りで新車を買っておくのもアリなのかなと思いました。

さて、エンジンといえばあのメーカー。ダイハツも「阪の動機」ってことでエンジンの老舗メーカーですが、あのメーカーを忘れるわけにはいきません。

維持費が安めの軽自動車で、MTがあって、実用性が高くて…。
必然と車種は絞られていきました。
今のところ手元に来るのは10月の予定。
焦らしやがるぜ…
Posted at 2021/07/05 21:15:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年06月29日 イイね!

これはマジなお話

先日、とうとう相方さんから「身を固めるんだからそんな弄り回す車なんて乗り換えてしまいなさーい!」とおしかりを受けました。

ま、そうですよね。
ドボドボ資金投入してたので怒られて当然なのです。
当分は改造しないことを条件に、新車を購入しても良いという事になりました。

めっさ突然なのですが、テリキを降りることになってしまいました…

乗り換え先の車は早くて10月の納車になるとのことです。
当然下取りの話にはなったのですが、営業担当になってくれたお姉さんが「う~ん」と首をひねる感じだったので、とりあえず下取り無しで話を進めています。

壊れて直せなくなるまで乗り続けるつもりで弄っていたので、そりゃそうか。
オイル喰いもほぼ直ったんだけどな~

パーツ外して…ではなく丸車でほしい方、いらっしゃいますか?
レー探は外しますが、それ以外は全てついたままで、引き取りに来てくれる方限定ということにはなっちゃいますが。
代車を借りることができれば納車前にお渡しすることもできるかもです。

車検は来年2月までです。気になる方はお声掛けください。
いろいろ仕様が昔と変わっています。部品取り車として持っていても良いかもしれないですね。

新車買ってもいいとはいえ、かなりのショックでございます
Posted at 2021/06/29 18:26:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2021年06月23日 イイね!

2回目

2回目本当にあとちょっとで走行17万キロに到達します。記録簿ではちょうど10年前、約94000キロでタイベルが交換されています。
10万キロが交換目安とされているのでちょっと早いは早いですが、10年経っていますからさっさと交換しようと思います。
ベアリングがニャーニャーいうような音がして、いろいろ探しているうちにオルタの不調を見つけて交換したのですが、まだ音がするので触っていないタイベルのテンショナーがダメなような気もするので。

幸いEFは交換しやすい部類で、さらにテリキは縦置きなので楽らしいです。
カムとクランクのオイルシールも交換しますが、圧入するこのタイプのシールはちょっと苦手なんですよね。まっすぐきれいに入れるのが難しいです。
タイベル交換セットを買ったのでウォーターポンプが付いていますが、去年交換しているので今回は見送り。必要なものだけをバラで買うより安いんですから不思議ですよね。

カムのシールを交換するときに外すスプロケットの取付ボルトは再使用不可だそうなので、それだけはお店に発注しました。

現在梅雨真っただ中なので、来月の連休辺りにゆっくりやりましょうかね。
Posted at 2021/06/23 20:37:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年06月13日 イイね!

アイドル復帰がおかしい時は?

アイドル復帰がおかしい時は?走行中にギアを抜いたりして回転がストンと落ちるとき、大体は1000回転くらいでいったん止まってからアイドル回転数に落ち着くのですが、たまにアイドル回転数以下に落ちてからアイドル回転数に復帰するということがあります。
あったりなかったりというのは多くの場合制御系ですので、いろいろ調べてみました。

まず発覚したのは、エンジンがかかってオルタが発電しているとき、エンジンアースはバッテリーのマイナスからエンジンに向かって電流が流れているという事。通常電流はプラスから流れて負荷からマイナスへ帰るのですが、オルタの充電があるためにバッテリーにはプラスに向かって電流が流れる状態になります。エンジンが動いているときはオルタが電源となってバッテリーに充電するのですが、帰還させないと流れてはくれないのでエンジンアースを通ってエンジン≒オルタへ帰る回路ができます。

なので、色んなところからバッテリーのマイナス端子に集めるアーシングはポイントを見極めてやらないとおかしなことになるようです。
これで発覚したのですが、ワイパーを間欠作動させているときに動いて止まった時に「キュッ」と音がしていましたが、ゴムが鳴いているのかと思いきや後付けのアーシングを取っ払うと音は消えました。実は逆流した電流がノイズとなってレー探から音がしていたというオチ。ノーマルのエンジンアースがオルタの近くかつセンサー類から遠くについているのはこういった理由からかもしれません。

そして写真にあるISCVですが、モーター部が微調整できるようになっています。配線側から見て時計回りに回すと回転が上がり、逆は下がります。
回転が下がるなら上がる方向の時計回りに調整する、と思いきや逆の方向に調整します。でも、ほんのちょっとですよ。

ISCVの開度はデューティ比で決まるそうなのですが、時計方向に回して調整するとアイドル回転数ではデューティ比が低いことになります。ONよりOFFのほうが長いってことですね。どうやらこれが低いほど安定しないようなのです。
以前にISCVの分解洗浄をやっているので調整はできるようになっています。分解前の状態に位置を戻しておいたのですが、ほんの少し左に回しました。
テリキの場合後方に向かってスロットルが付いているので手探りでの調整になりやりづらいのですが、ちょっといじるだけで大分良くなりました。回転が下がりすぎても復帰は早いです。

後付けアーシング撤去とISCVの調整、ECUの再学習で部品を何も交換することなく完ぺきではないものの改善しました。
アーシングはひょっとすると外さなくても良かったかもしれませんが、レー探のノイスが消えたのでそれはそれでよしとしておきましょう。
Posted at 2021/06/13 23:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年06月05日 イイね!

これは仕方がないのかな?

オルタネーターを交換して抵抗が減ったためか好調になりました。

ただ、走行中に赤信号などで停止準備をするときにギアを抜いて惰性で走ろうといったときに、アイドル回転数の基準値である850回転を下回り、低い時では600回転台にまで落ち込んでから持ち直すことがある、というのは変わりませんでした。

幸いエンストしてしまうことは無いのですが、この現象が出るときと出ないときがあるので細かく調べたところ、オルタの発電モードが低電圧(エンジンにとって低負荷)になっていると発生するようです。

ISCVの作動電圧でもあるはずなので、プログラムでは同じシャッター開度を示していても、実際の開きはその時の電源電圧によって差があるってことですかね。
これってどうにもならないような気がします…

アクセルオフすると高電圧モードに切り替わるのですが、その切り替わりが遅いような気もするのです。低電圧モードに切り替わる条件って何なんでしょうね?

無理やり何とかしようとすれば、常に高電圧モードでオルタを動かすくらいです。
些細なことと言えばそうなのですが、気になっちゃうと仕方ないですね。
Posted at 2021/06/05 17:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「使わなくなってしまったなぁ。どうしよ?」
何シテル?   09/14 20:43
スポーツカーを何台か乗り継ぎ、今はテリキに落ち着きました。車をいじるのが好きで、懲りずにいろいろやってます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

ダイハツ テリオスキッド ダイハツ テリオスキッド
ずっと欲しかったテリキをようやくGET! オッサン+ライトローズの組み合わせ(汗
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation