
週末にかけ、2泊で山形へ仕事のため出張してきました。と言っても、本来は1泊で終える仕事のため、2泊目である金曜夜は自費で泊まり、土曜日に「山寺」の観光をしてきた。
仙台と山形を結ぶ仙山線の山寺駅で下車。目の前の山肌にいくつかの寺院の建物が点在しているのが見えます。
山への入口へは5分ほどで到着。そこで300円の拝観料を払い、何段もの階段を登っていきます。基本的に坂道ではなく階段です。
息切らせ登る途中にある灯篭や石塔を眺めながら休憩。
山寺観光の目的地点である「五大堂」へとひたすら階段を登ります。ぐぁ~、頂上に近づくにつれ階段がキツくなる気がする。1段の高さが高い?、階段が急になってきたかぁ。。
着きました。山寺随一の展望を誇る「五大堂」、ここが頂上です。
この時点で9時です。朝早いせいで誰もいませ~えん。恋人といたらきっとChuしてしまいますわ、景色もきれいだし。
早足でまわり、往復1時間10分かかりました。
このあとは、仙台へ向かい、新幹線で東京へ戻りました。
筋肉痛にはなりませんでした。(これはホント)
まだ若いですから(ウソです。(笑))
こんど一緒に行きましょう。
こんばんは。
今日のブログはちょー初心者のあなた向け。
ディーワンの兄弟を紹介しましょね。
細かいことは抜きにして、まずは1973年に「4本マフラー」を装備したZ2(ゼッツー)が誕生します。ホントの名前は750RSと言いますが、形式名の「Z2」で呼ばれます。
「カワサキのZ」と言えばこのZ2に始まるシリーズを指し、バイク乗りなら誰でも知っているちょー名車。車で言うとスカイラインとかフェアレディとかと同じような感じです。
特徴は、今までに無かった斬新な流線型デザイン、シートの後ろにテールカウルと呼ばれるカバーが付いている(中は小物入れ)、高性能エンジンと「4本マフラー」、ナナハンという当時としては規制最大のデカイ排気量など。
この初期型Z2は火の玉タンクと呼ばれる塗装で、マニアも多い。
翌年の1974年 Z2A型にモデルチェンジされ。
基本は同じで塗装が変わります。この色はタイガーと呼ばれてます。
下の画像です、同年、Z2B型へモデルチェンジ。テールのラインが巻き上がってます。玉虫カラーと呼ばれます。
ゼッツーの大きな変更が起きたのが次のモデルです。
通称、「A4」と呼ばれます。1976年。
形式はZ2であるが、モデル名が「Z750F」となったので、これ以降のモデルはゼッツーではないという人もいます。
また、サイドカバーが大型化され、しっぽのカウルも太っちょでタレてしまいました。ちょっとカッコ悪くなってしまい、しかもモデル名も変わったせいで、これ以前のゼッツーに比べると人気があまりありません。
A4は短命でカラーリングの変更がされた「A5」へ同年変わります。
こいつもモデル名は「Z750F」です。
1977年、いよいよD1が発売されます。
くるんときれいな曲線のゴールドのラインがすてき! 惚れました。
実は、A5からD1になった際、フレームやら電装系やら、大きな変更がされ改善されています。特に後ろブレーキがディスクブレーキになり、強化されました。
でも、初期型のZ2の方がかっこいいし、価値があると評価されるため、D1はゼッツーの4本マフラー、まるタンクを継承した最終型であるのに、初期型に比べれば人気は低い。中古車でも初期のZ2より安いので、中古で購入され、外観をZ2へ改造されてしまう事も多い丸タンク最終型なのです。最近少し人気が上がっているみたいだけどね。
D1に続き下の画像の「D2」という形式が販売されたのが1979年です。
このD2になると、上のゼッツーからディーワンまでの流れとは、外観が大きく変わりました。
D1までは丸タンクZ、D2は角タンクのZとか角ゼットとか呼ばれることもあります。
D2はモデル名が「Z750FX」となり、タンクだけでなくウインカーも角形へ。
マフラーは根元は4本だが2本出しに。
ディスクブレーキローターが穴あきになり雨の日でも利くようになりました。またホイルがスポークではなくなりました。
基本的にD1の外装を変えただけで、同じエンジンを使っているため、出力・トルク性能の向上などはありませんでした。
D2から割とすぐに、マイナーチェンジされたD3が発売され、そこまででゼッツーから使われてきたZのエンジンの歴史が終わり、以降のナナハンはコンパクトなエンジンとなります。
僕は当時は丸タンク、4本マフラーに魅力を感じていましたが、いまはこのFXも好きです。
なのでFXのウインカーなどを自分のディーワンへ付けています。
まとめ:ディーワンはカワサキの名車「Z」のひとつ。 丸タンクZの最終型。ブレーキや電装系が充実しているのに初期型の高人気の影で注目を浴びないモデルであったが最近は人気がでているかも。
H30/05/15 文面修正。あと、気がついた、僕はD1は詳しいが、それ以外はさほどではないな。。。。と。
~いいんちょ~

こんばんは。
さきほど整備手帳でD1の修理の様子をアップしました。
バイクが壊れて乗れないなんて、初めてだよ。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2965570/car/2574141/note.aspxいままでも調子が悪いことはあったが、走れた。
ディーワンを知り尽くしている(?)ので原因もすぐわかり、通勤などで普通に走り、週末に直すことができていた。
僕はバイクに乗れなくても、改造修理していればご機嫌です。
今回も修理は楽しいんだが、日差しが強いな~、5月なのに・・・
日焼け止め塗って帽子かぶり作業。
僕は肌は白い方なのかもしれません、日焼けは苦手です。
あしたは午後から雨らしい。
ちょっと修理を中断して、木曜からの山形へ出張の準備をしなければ。
修理中、ホコリというより虫がエンジンへ入り込まないように布で穴を塞いでおきます。
9連休が終わってしまいました。
君は何をしていたかな?
僕はバイク修理、家の周りの用事で、連休終わってしまいました。
ギター弾くヒマなし。
整備手帳をふたつアップしました。読んでね。
指が短い僕の選択・グレコのストラト、ナローネックです。
遂にD1の性別が判明、オンナだったのです、そういえばずっと僕を虜にしてきたからそうだろうな。![]() |
カワサキ Z750D1 ディーワン KZ750D1 という形式名、名車。 カワサキのカタログ、販売名はZ750 ... |