2019年一発目!純正MOMOハンドルに交換!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
少し遅くなりましたが今年一発目の整備投稿になりますね。
忙しくさせてもらってますが合間時間を探して弄っていければと思ってます。
最近はモコばかり弄ってた印象ですが、こっちもやりますよ〜(笑)こっちがメインですからね。
さて、前々からハンドルの革の汚れ?剥げ?が気になり、いろいろと試したりしていましたがどうもしっくりこなくてモヤモヤしていました。
去年は2〜3種試して汎用縫い付けタイプのハンドルカバーに落ち着いて?妥協して?いました。
が、最近日産純正MOMOステアリングが付いてるE11ノートに乗っていた知人が車を取り替えるとの事で、交渉を重ねた結果譲って貰えました!
ただその知人も僕も予備のハンドルなんて持ってないので、二台並べて取り替えっこする事に(笑)
エアバッグ付き同士の交換になるのでカプラーの関係で付かない?なんて事になってもその時はその時だと諦めもつくので、下調べもせずに超お気楽に作業しました(笑)
2
そのまま交換でも良かったんですが、カバーはまだ何かに使えるだろうという事で剥がしました。
久しぶりにキズ、擦れだらけのハンドルとご対面。
パッと見はそうでも無いかもだけど繋ぎ目やよく触る部分が白くなってて、クリーナーなんかでも戻せないんですよね…
他の車種もそうなのかな?
気になりだしたのは初回車検の頃なので約三年でここまでヴィンテージに?なりました(笑)
それぞれ外し方だけは調べたのでそれを頼りに作業します。(純正MOMOの方は写真をほぼ取らなかったので割愛しますね)
エアバッグは特殊ビスで固定しているイメージでしたが、E12ノートは太めの針金クリップのみで固定しているらしく、慣れれば簡単な作業らしいですが、初なのでなんとも…(笑)
3時方向と9時方向のスポーク裏に穴があるのでそこからマイナスドライバーを突っ込んでエアバッグ&ホーンパッドを外すらしいです。覗き込むとカバーも何も付いてなかったのですぐ入口はわかりました。
しかし見えないクリップを手探りで探すのはとても大変で、コツを掴むのに30分位かかりましたね(笑)
しっかり外れればそんなに力もいらないとの事でしたが、しっかり外れてなかったのか結構力任せでした(笑)
あ、作業前にはバッテリーのマイナス端子を外して10分位放置してからにしましょう。
作業中にエアバッグが開いても危ないし、今回はどっちも使うので開くと計画が破綻します(笑)
3
最終的に1時間近い格闘の末やっと外せました。
ホントに時間かかり過ぎて笑えない&ここまででホントに疲れきった(笑)
今後もしまた開ける時の為?にわかりやすく備忘録も。
緑の丸の部分からドライバーが入ってきて、クリップを内側に押し込んでロック解除する仕組みでした。
赤枠が実際にドライバーを突っ込んでロック解除している様子。
青枠がロック解除前の様子です。
クリップの実際に押し込む部分の形状が手前に来るようにL型になっているので、溝に添ってただ押し込むよりも、気持ち下側に押した方がスムーズでした。(これに気がつくまでかなり時間がかかりました)
溝に添ってただ押し込むとロックが外れるかどうかっていうところでクリップが逃げてしまい、結構イライラします(笑)
ロックされる部分は上の黒い部分の両側の四角形の穴に刺さっていました。
ついでにその刺さっている突起にもバネが付いていたので見た事が無い僕にとってはそれも時間ロスの原因になりましたね。
クリップなのかバネなのか何回か押してみないと判断がつきにくかったです。
4
ホントにここまですごく時間がかかりました。
これで付けられなかったら…なんて嫌な予感がしながらMOMOステをあてがうと、黄色の部分のカプラー?が邪魔で入らない…⁉︎
おいおいマジかよ…勘弁してくれよ…
スパイラルケーブルの方はあまり弄りたくなかったのでハンドル側の加工が必要or諦めて元に戻すの二択を迫られましたが、MOMOステをひっくり返して唖然…
骨格だと思われる鉄板があり、穴を開けるのは厳しそう…
急遽ディーラーの整備士の知人に電話していろいろ聞いてみました。
あぁでもないこうでもないと20分位は相談しましたかね?
最終的に黄色の部分のカプラーはなんのカプラーなのかは教えてもらえませんでしたが、(多分向こうも現物を見てないから判断できなかったのかも)外した時に何も刺さっていなかったので不要と判断!(自己責任で)
幸いピンもなにも来ておらず、ただカプラー受けがあるだけの状態だったので思い切ってカットしてしまうという第三の選択をしました(笑)
5
後はもうそれぞれ取り替えっこして元に戻すだけでしたのでここから時間はかかりませんでした(笑)
組みながらカットしたあのカプラー受けはなんだったのだろうといろいろ考えましたが、不具合無く動いてくれればなにも文句はありません。
個人的な見解では、中期型から採用されたステアリングスイッチ関係のカプラー受けではないかと思っております。
僕のは前期型なのでOP設定はありませんでしたが、マイナー前だったのでその辺は流用されていた?んだろうと楽観視しています(笑)
組み終えてそれぞれバッテリーを繋ぎ、警告灯類をチェック。特にどちらも問題はなさそうですね。
これでまた少しドレスアップできたのではないでしょうか。
前から良いなとは思いつつも、中古でも高くてとても手が出なかったエアバッグ付きのMOMOステになってとても満足です。
知人の次の車も日産ですが、ステアリングスイッチ付きの為装着出来なかったんだとか。
なんとなく勿体ないと思っていたらしく、ちょうど良かったようです(笑)
しっかり引き継いでいきますね。
多分また汚れが気になりだしたら今度は革の張り替え業者を探すでしょう(笑)
ただ、ホーンカプラーの配線が来ている穴の関係か、お互いホーンは鳴らなくなりました(笑)
カプラーがそのまま刺さるのしか確認しなかったのが仇となりましたねぇ…
知人の方はもうすぐ新車になるので気にしないとの事でしたが、こっちはまだまだ乗るつもりなのでちょっと調べてまた作業するつもりです。
気合いが入って?長くなってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。
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