ラゲッジ下BOX改良(サブバッテリーチャージャー交換) 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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エリシオンから15年以上使っていたサブバッテリーチャージャーNEW ERA SBC001Aですが、最新型に変更することにしました
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新サブバッテリーチャージャーはコレ
RENOGY RBC20D1U-JP
DC-DC走行充電器です
充電制御車でオルタネーターからの電圧が12V台に下がっても、サブバッテリーには14V台の電圧を送ってくれるすぐれものです
さらに、OPUTIMAのようなAGMバッテリーにも完全対応で、フル充電してくれるようです
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SBC001Aに比べRBC20D1Uはサイズがかなり大きいので、一旦はグローブボックスの下辺りや、助手席下への設置も検討しましたが、どこもスペースが十分ではないので、やはりラゲッジ下に収めることにしました
ということで、せっかく完成させたボックスのフェルトを剥がして発泡スチロールを削ります
ただし、単に削るだけでは、全く思い通りに収まらないので、ボックスの外周を大きくして(発泡スチロールを追加して)スペースをなんとか確保しました
コレが結構大変で、切った貼ったの繰り返しで、接着するまで時間が必要だったり、結構な日数を要しました。
試行錯誤の末、RBC20D1Uの操作性を良くするため、設置する土台は傾斜を付けることにしました
写真は完成後です
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ベースのBOXにRBC20D1UとOPUTIMA D1000Sをセットし
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さらに天板をセットするとこうなります
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最後に純正のボードをセットするとRBC20D1UもOPUTIMA D1000Sも半分隠れてしまいますが、傾斜を付けているので、RBC20D1Uは操作性も視認性も問題なしです
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おまけですが、
他のスペースには上の写真のように、いくつもの工具類が収納できるようになりました
広げてみると、下の写真のようにかなりの数のツールが入ります
工具ボックス内は、まだ余裕があるので、今後はさらに収納ツールを増やす予定です
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もう一つおまけで
エンジンルームからの配線は純正カーペットを剥がし、助手席側を這わせラゲッジへ引き込んでいますが、そのうちのラゲッジ部分の様子がコレです
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