雲仙よか湯
“道の駅巡り” で島原半島へ行く事にしたのですが、せっかくなので温泉に浸かってきました。
島原半島では、橘湾側の小浜温泉に行った事があったのですが、こちらは “ナトリウム塩化物泉” でちょっと苦手でしたので、今回は “単純硫黄泉” の雲仙温泉にしてみました。
たくさんの浴場、宿泊施設がありますが、“源泉かけ流しの立ち寄り湯” の謳い文句でこちらに決めました。
国道389線沿いにあり、手書きの “日帰り” 看板が目印です(^^)
<施設全般>
建物は昔の病院 (?) といった印象です。
→ 旧三菱重工雲仙保養所との事です。
無料駐車場完備が嬉しいです。
画像 (下) は脱衣場から覗いた (!) 男湯の露天風呂。
<内湯>
広くないせいか、浴室全体がサウナのようになっています(^_^;)
長い時間入って入られませんでした・・・
湯船は10人がよいとこでしょう。
<露天>
2つありました。
手前に写っている湯船が第一で、その奥にあるのが第二ですが、第二は使用禁止となっていました・・・
あまり広くなく、2人がよいとこでしょう。
外が寒かったせいか、温度もちょうどよく感じられました。
<お湯>
名前の通り、硫黄独特の臭いがします。
色は白色でしたが、その日によって変わるそうです!
“若返り” の効果があるとか(^_^;)
入浴後は、定番の瓶に入ったコーヒー牛乳(^^)
温泉卵も販売されていました。
こちらは宿泊できませんが、ウィークリー、マンスリーでの滞在ができるようです。
今度は泊まりで雲仙温泉を堪能したいと思いました(^^)
※ その他の詳細な施設情報や効能などは施設 HP をご参照下さい。
※ 最適なカテゴリが無いので、“泊まる” にしています。
(入浴日:2008年1月12日)
住所: 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
電話 : 0957-73-3482
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