源泉の湯 寺浦温泉

文榮出版社の 『日帰り温泉 《九州・山口版》』 という雑誌に載っており、気になったので、会社の歓送迎会の後に立ち寄ってみました。
<アクセス>
国道204号線沿いに小さな看板が立っていて、そこから海側 (仮屋湾) に下って (ちょっと急勾配) いくとアカっぽい建物が建ってました。
<駐車場>
建物の手前と置くに駐車スペースがありました。 建物横には送迎バスも。
<施設内>
昭和の香りが漂う佇まい(^_^;)
靴は玄関で脱いで靴箱へ。 綺麗に整列されたスリッパに履き替えて受付へ。
あれ、受付に人が居ません(汗) 奥にある事務所を覗いても誰も居ない・・・
暫くすると、エレベータからご主人と思われるおじさんが登場!
ロビー (実は3F) にあるエレベーターを使って1Fへ下ります。
このエレベーターも年代を感じさせます・・・ちょっと怖い(*_*;
厨房や客室らしきものの前を通って浴場へ。 (見落とすくらい、さり気ない入り口でした)
<脱衣場>
どこでスリッパを脱げばよいか分からない脱衣場(笑)
脱衣カゴと鏡があるだけ。 エアコンは女湯の脱衣場と共用。
<浴場>
10名程が浸かれるタイル張りの浴槽が1つ。 壁には、これまたタイルで 「富士山」 が!
そして、窓の外には 「仮屋湾」 が広がってました。 入浴した朝8時頃は干潮でした。
シャワーを使ってすぐに、そのお湯の柔らかさを感じました!
浴槽のお湯はぬるめで、ずっと入っていられそうな感じ。
浴槽内は、段差が設けられており、浅いところでは寝湯の様な感じでくつろげます♪
深いところは、あぐらをかいた状態だと溺れそうに(笑)
無色透明で当方は感じませんでしたが、“微土臭” と書いてありました。
僅かですが、“湯の花” と思われる茶褐色の浮遊物が。
洗面台は4台で、ボディソープ、リンスインシャンプー完備でした。
<料金>
\500 でした。 タオルは別途販売されている模様。
最近はあちらこちらにお洒落な温泉施設ができていますので、その感じに慣れていたせいか、最初は正直 “古さ” に抵抗がありましたが、お湯に浸かればそんなの関係ない!って思いました(^^)
朝早かったせいか、他に誰もおらず独り占めできたのも良かったです。
※ 上記コメントは、男湯に対してのもの。
※ その他の詳細な施設情報や効能などは施設 HP をご参照下さい。
※ 最適なカテゴリが無いので、“泊まる” にしています。
入湯日:2009年9月12日
住所: 佐賀県唐津市肥前町寺浦47
電話 : 0955-54-1126
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