ツイーター取り付け KENWOOD KFC-ST1
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作業中に写真を撮っている余裕がなかったので、事後報告のみですw
カロのコアキシャル形スピーカーを付けてあったのですが、どうにもこもった感じの音に我慢できず、ツイーターを付けることにしました。
まずはAピラーを外します。
赤で囲ったところに内張り剥がしをつっこんで、中から押せば、簡単に外せます。
2箇所ほど、クリップでとめてあるだけです。
ここから、ツイーターのコードを下に通していくことになります。
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次に、ダッシュボード脇のカバーを外します。
私は下側から外そうとしたのですが、まったく外れずに割れる寸前でした・・・。
そこで、みんカラで情報集めしたところ、下からは外れないことが判明!
私の試したところ、赤丸で囲ったあたりにマイナスドライバーを突っ込み、ここから順に上へ向かって中から押し出して行くと外れました。
ツイーターのコードがけっこう長いので、作業の最後にこの部分で余分なコードを巻き取ってまとめ、格納しました。
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次に、配線を取るために足元のカバーを外します。
ボンネットのオープナー部分のカバーなのですが、このカバーの下側は、サイドのステップ部分が被さっています。(写真赤丸)
なので、このステップを、内張り剥がしを使って外していきます。
クリップで留まっているだけなので、簡単に外れます。
すべて外す必要はありません。
これが外れたら、カバーを外します。
クリップで一箇所留まっているのですが、これがけっこう外しにくいです。ガシャガシャ前後にゆすっているうちに外れました。
クリップはボディーに残ったままになったので、これを外してカバーに付け直しました。
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写真はないのですが、3のカバーの中にある配線からスピーカーコードを探します。
テープでグルグル巻きになっているので、このテープをまずは剥がしていきます。
複数あるケーブルのうち、灰色と茶色のケーブルがよじってあるもの(助手席は若草色と水色)が、スピーカーケーブルです。
運転席側は、灰色が(+)で、茶色が(-)です。
助手席側は、若草色が(+)で、水色が(-)です。
このケーブルにツイーターのケーブルを接続するわけですが、場所が狭い上にケーブルの長さも短く、私にとっては最も困難な作業になりました。
ケーブルをいったん切断し、ギボシ端子を付けたわけですが、この作業のしにくいことと言ったら・・・。
芯を出すのにビニールを剥くのも大変だし、端子を圧着するのも大変でした。
まあとにかく、どうにかこうにか端子を付けたら、あとはケーブルを接続するだけです。
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運転席側はこんな感じで収まります。
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助手席側はこんな感じ。
中~高音は確実に良くなりましたが、慣れないせいか、少々シャリシャリが耳につきます。
これまでイコライザーで高音の出力を上げていたのですが、これを下げてもまだシャリシャリ。
前の車ではそこまで気にならなかったのですが、やっぱ慣れかな?
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