今までの経験から振り返ると、状況を大きく変えるためには「奇抜さ」が必要だと思います。いままでだめだと思っていたこと、そんなニーズがないと決めつけたり、時間がかかりすぎるため費用対効果があわないと思いこんだりしてできなかったこと、それを思い切ってやり遂げたとき、新しい可能性が開けると思います。ただそのことをわかっていてもそれを選択しなかったり、それを達成できなかったりします。そしてその双方に足りないものが「緻密さ」だと感じることがあります。奇抜なプロジェクトは考えただけでワクワクします。今週は妻が帰省しているので、この連休はゆっくりと自分の世界に入って考えるつもりです。雨も降ってますしね。(^^)