夏用車中泊?(仮眠)用室内快適化計画!!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
これが完成品です。
昨年も同じものを上げましたが、今まで作成したものの中では大変効率が良く、満足した結果が得られたのでより快適にというこてで夏が近くなってきたこの時期にもう一台作成しました。今回は、使用した部品と、簡単ですが効果的な仕組みを紹介したいと思います。
2
まずは、ファンとしてBIGFAN 120U-STEREO(Amazonにて\1,587)を使用しています。サイズも適当な大きさで風量もまずまずです。
同社のファンコンスイッチ(強/弱/OFFの3段階のスイッチ)も使用しています。
3
空気の冷却のために、GAOHOU 水冷ラジエーター 冷却システム 水冷熱交換器ラジエータCPUヒートシンク用アルミ240mm(Amazonにて\2,398)を使用しています。ファンを取り付けるのはM3 50mmのねじで簡単です。また、BIGFANについているガードもそのまま使用できます。
写真の赤色のキャップが冷却水の給水・排水口です。
4
冷却水をラジエーターに送るために、Holarosies Decdeal超静かなUSBミニブラシレスDCウォーターポンプDC5V 4.8W 300L / Hリフト300cm水中噴水水槽循環(Amazonにて\899)を使用しました。
5
ラジエーターとポンプをつなぐために、809 PPLS 水冷ヒートシンク用 シリコンチューブ 2m(Amazonにて\1,300)を購入しました。2mで2台目なので実費は半分です。
6
そして、冷気吹き出し口としてガラリ(近くのホームセンターで\500程)を購入しました。10cm口径です。
7
最後に、発泡スチロールケース(近くのホームセンターで\1,000程)で購入。サイズは、外寸W470D270H270mmです。後、写真はないですが、A4下敷きも…。
計算すると、7,000円強かかっています。家内には、内緒です。
8
作業ですが簡単です。ケースの蓋にファンを入れるために120×240mmと口径100mmの穴をカッターで開けます。
写真はファンが入っています。
後は、ポンプとラジエーターをホースでつなぐだけです。(つなぎ方は簡単でその他の写真に載せておきました。)つまり氷等で冷やされた冷却水をラジエーターに回し空気を冷やし、排出する仕組みです。
おすすめは、直接氷水をポンプで送るのではなく、2Lペットボトルに凍らせたものやコンビニ・スーパーなどで販売している角氷を水に浮かべ使用することをお勧めします。(ポンプを駆動するには水深7~8cm程度が必要なため)
あと、ファンとラジエーターがケース内に落ちないように最初の写真にあるようにカッターで穴を開けた下敷きで補強してあります。
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