ブースト計 取り付け-その1-
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
せっかく過給機が付いているのでブースト計を取り付けることにしました!
シルビアは純正で運転席側ピラーにブースト計が付けられているのでヴィヴィオも見慣れているその場所に付ける事にしました(^^)
まずはピラーを剥がします、軽く力を入れて引っ張れば剥がれます!
簡単ですw
※前ピラーは後ろまで延びていて後ろ側が前ピラーに被さって付いているので後ろも外さないと外しにくいです。
2
ブースト計取り付けに使った道具はこんな感じです。
・バキュームホース(4パイ)
・配線コード
・配線コネクター
あとここには写ってませんが
ブースト計を取り付けるビスと圧をとるため分岐してホースをかませるための三又(4-4-4)が必要です。
どれもカー用品店やホームセンターなどで揃えることが出来ます。
3
穴を開けてビス止め!
走り車なので色とかはこのままでいきます(-ω-)
4
次に圧を取ります!
この部分から取っている方が多いみたいなんで自分もここにしました(^m^)
三又で分岐させホースを差し込みます、
青矢印のがブースト計に繋がるホースです。
5
ヴィヴィオ定番は助手席下側からホースを通すみたいなんですが、自分のヴィヴィオにはそこにABSがあり通すのに苦労しそうなんで右フェンダーの付け根を通してみることにしました。
まぁピラーに付けるので距離的にもこっちが近いですし(-ω-)
6
んで、ドアの付け根から出てきます。
オイオイそんなんでだいじょーぶなのか?と思われるかも知れませんが、一応ドアとボンネット閉めた状態で圧がくるか試してみたところ問題ありませんでした(^m^)
しばらくこっちで様子見しますw
7
んでオーディオの裏から電源とります!
ウチのヴィヴィオは純正オーディオですが青赤の配線から取れましたw
8
・・・と、ここまで順調だったのですが、なんと作業中にブースト計本体を落としてしまうという事件が発生しました!!
そして見事動かなくなったという(´д`)
このままやめても悔しいのでバラしちゃってみることにしました(笑)
-NEXT-
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