| メーカー/モデル名 | スバル / フォレスター Xブレイク_AWD(CVT_2.5) (2018年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 2人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
4
|
|---|---|
| 満足している点 |
・視界が広い ・見切りがよく運転しやすい ・必要十分な動力性能 ・安心の悪路走破性 ・広い荷室 ・広い後部座席 ・高速道路で安心のアイサイトツーリングアシスト |
| 不満な点 |
・強くエンブレが効いたときの音がうるさい ・ACC使用時、前車が遅い場合の距離を詰めるときの挙動をもう少しスムーズにして欲しい(加速→前車把握→接近→ブレーキ) ・リヤゲートを車内から開けることができない(車中泊時リヤから車外へ出られない) ・荷室の天井をもう少し高くして欲しい(荷室に座ると頭がぶつかる) ・(推奨外だが)郊外の1本道で中央車線が視認できる道路でもハンドルアシストが安定しない場合がある ・リヤバンパー(カーゴステップパネルを付ける部分)に上から荷重をかける(座る、もたれる)と変形(へこむ)します。 |
| 総評 |
不満な点も購入前にほぼ把握できていたことなので、それほど気にならないです。何しろ、安心の悪路走破性とアイサイトは何にも変えられないです。特に高速での移動が比較的多いので、アイサイトツーリングアシストは疲労軽減に大変役立ちます。また、ACCは多少平均車速が遅くなっても「まあ、いいか」と思い追い越しをする場面が減り、結果的に安全運転にも寄与しています。 また、登山時早入りで仮眠を取るときの車中泊も荷室が広いので夫婦でもゆったりでき(荷物は前席に移動させる必要がありますが)、寝不足のままの登山にならなくてもよさそうです。 |
| 走行性能 |
NAということで、動力性能に不安を持つ情報が多く出ていましたが、高速への流入を含めて自分的には全く問題ありません。
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|---|---|
| 乗り心地 |
腰高のSUVなのにローリングがすごく押さえられています。悪路自体は未経験。
低速でのギクシャクがネットで散見されています。自分としては、低速時のトルクの出方が大排気量の単気筒バイク(またはローギアでのトラックのようなイメージ)に近い感じで、低速時のアクセルの開閉(特に開)がややシビアに思えましたが、もう慣れ、ほぼスムーズに運転できるようになったと思います。 アイドリングストップ時の振動についても、確かに最初は若干気になっていましたが、慣れてしまいました。 いずれにせよ、ギクシャクもアイドリングストップも車の個性といえる範疇かな、と思える程度です。 |
| 積載性 |
荷室は広いので積載性はいいです。逆に荷室はほぼフルフラットになります。
車内泊時、174cmの自分は前席と後席との間の空間を埋めれば、運転席をずらさなくても体を伸ばして寝ることができます。 ただし、天井に頭が当たるので、座って何かをすることはできません。 車内からリヤゲートを開けることができないので、出入りはリヤシートのドアからになります。 |
| 燃費 |
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| 故障経験 | 故障経験ではありませんが、雨天時、広いコンビニの駐車場でバックするとき、幹線道路を走る車を認識して後退時支援が発動し、警報がなったことが一度ありました(周囲に走る車や人等なし)。 |
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