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町乗りメイン・たまに練習のブログ一覧

2019年01月20日 イイね!

大雪注意報の雪山に行ったら遭難しかけた…

大雪注意報の雪山に行ったら遭難しかけた… 大雪警報が出たので、ワクワク(?)していつもの雪山に行ったところ、確かにこれは「まずいのでは?」と思うありさま。

 まず強風の中で雪が降っている「ブリザード状態」。たまに降り積もったばかりの雪を舞い上げて瞬間的にホワイトアウトする、映画で出てきそうな冬山。ただ、ライフ・S2の頃からもこのくらいなら走ってたし、ワークスになって雪道の戦闘力は格段に上がったので、大丈夫だろうと突撃。

 今回は今までの中で最悪の状況で真夜中・ブリザード・ホワイトアウト・フカフカ新雪と普通だったらジムニーの様な本格的クロカンではないとまともに走れない状況でしたが、ワークスは純正サスで車高はやや高め・タイヤも軽自動車としては大きめ・純正LSDの入ったFFなので、ダートラの如く登るし曲がるし停まる(ABSのおかげですが。先代アルトワークスの血を引いた車なんですね)。ライフでもまともに踏み固められていないようなフカフカ道はお手上げだったのですが、ワークスはタイヤを空転させながらもLSDの力で上り坂もグイグイ登っていく。

 S2は名残惜しかったけど、ワークスを選んで良かったなーとつくづく思います。ふと、このブログ用のサムネに画像を撮っておこうと途中で車を停めて室内から撮影。ワイパーが映り込んだりブリザードの状況で訳が分からなくなったりで6~7枚撮ったところで再発進。

 ……できない。さすがのワークスでも上り坂のフカフカ路では発進できずスタックしてしまう。これが平地なら問題なく発進できるのですが、何も考えずに坂道に車を停めたのが運の尽き。1速や2速、ステアリングを切ったり、アクセルワークで振り子の要領で脱出しようとも、ただでさえ抵抗の大きいフカフカ路の上り坂を相手に純正LSDをおごるワークスの前輪でも車を前に進められません…

 もう深夜だし、ブリザードだし、下手したら死ぬな…、と焦ってきたところで、以前S2でスタックした時の方法を思い出す。上り坂でスタックしたら、慎重にバックして平坦の所まで下がる。そこから加速すれば上り坂もなんとか速度キープでクリアできる。そのままUターンして帰る事もできます。

 ただ、今回は吹雪でリアウィンドゥやサイドミラーを見ながら後退すると方向感覚が良くつかめず路肩側の更に雪深い所に向かってしまい…orz 仕方が無いのでヘッドライトを消して尾灯とハザードで後方を見やすくして窓全開でバック開始。自分に容赦なく吹雪いてきますが、後方の視界は良く見えたので道の真ん中の方へ復帰できました。

 20mほど下ったところで、防風壁でアスファルトが露出している所までたどり着けました。あー、助かったと思った瞬間です。そこで無事発進出来て、写真撮影したスタック箇所もクリア。その後もホワイトアウトに何度かビビりながら何とか無事帰ってこれました(平坦・下りのホワイトアウトはスタックする心配が無いのでとりあえず停まればいい。登り道だと↑のようにスタックしてしまうのでゆっくりでもいいから停まってはいけない)。

 こういうシチュエーションはジムニーの様な本格的なクロカンが一番だとわかりました。途中でFRにして円を描いて遊んでいる箇所がいくつか…。普段はFRだし確かにこれは人気のある車だと実感しました。ワークスもダートラ者並みの未舗装路の走破能力はあります。舗装路なら軽量なワークスの方が速いですし、好みの分かれるところですね。

 しかし、ワークスの戦闘力の高さゆえ調子に乗ってしまったところもあります、気をつけねば…。途中でワークスに何かあったら間違いなく凍死してたでしょうからね…



【19.1.21追伸】
 
 今回の様な吹雪でフカフカ路面はS2だとさすがにタイヤチェーンが無いと登りは手も足も出ません。その代わり、下りはエンブレが後輪にかかり、さほどトラクションも必要ないので割と安定して走れるのですが…。その時は何年かぶりでチェーンを巻いたので吹雪の中で小一時間ほどかかってしまい全身ビショビショ。チェーンが必要そうな場所は雨合羽も一緒にもっていった方がお勧めです。

 一方のワークスは今回の路面もチェーン無しで走破。4WDにはかなわないものの、FFの未舗装路・低μ路での戦闘力を実感しました。ただ、↑でスタックした場所でも最悪チェーンを巻けば問題なく走れたと思いますので、保険代わりにチェーンと雨合羽はあった方がいいと思います。
Posted at 2019/01/21 02:33:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走ってきた | 日記
2019年01月10日 イイね!

大雪警報が出たので…

大雪警報が出たので… お山に行ってきました。すでに除雪済みでアイスバーン状態。今日は特に気温が低く、一番寒い所で-10℃を下回りました。路面に圧力がかかっても解けて水にならないのか、割と滑らない感じでした。もう少し気温が高い時のアイスバーンの方がツルツル滑ってどうにもならないです。

 LSD付きのFFでの雪道にもだいぶ慣れてきました。同じくLSD付きとはいえ、車両重量が1200キロ以上あるFRのS2000に比べるとワークスの方が雪道での限界は高いです。S2と比べればはるかに軽いFF・LSD付きなので当然と言えば当然なのですが(ダートラの2駆クラスでもFFのクラスの方がRWDよりもはるかに速い)

 今回分かったのは、多少のオーバースピードでコーナーに突っ込んでアンダーステアが出ても、ステアリングをIN方向へ余分に切りつつアクセルを少し踏んでLSDを利かせれば、雪道の様な低μ路でも車の向きをIN側へ向けられる事です。舗装路と同じぐらいの切り足し方では不十分で、舗装路の時より時計の針で5分~10分位INに切り足すと丁度いい感じです。

 この突っ込み方だと今までよりもコーナリング速度を取ることができます。ただ、完全なオーバースピードだとドアンダーを打ち消せない(ステアリングを切ろうがLSDを利かせようがひたすら真っすぐアウト側に進んで行く)ので、調子に乗ってコーナーに突っ込んでヒヤリとすることが…。雪道でも舗装路同様タイヤが滑るか滑らないかぐらいの速度が重要かつ一番速いです。

 ただし、下り坂だとエンブレでオーバーステアが出るほどシビアな設定の純正サスなので(おそらく平坦な舗装路でちょうどいい設定になっている?)、下りは相変わらず恐る恐るです。今日も結構きついオーバーステアが出てビビりながらカウンター当てたことが数回。下りは進入速度を少し遅めにして旋回しながら少しずつ速度を上げていくの方がいいかもしれません。登りや平坦な所だとコーナリング中にアクセルの踏み方を調整しつつ走れますが、下りだとアクセルを抜いた時のエンブレでオーバーステアが出てしまうような気がします。

 コーナリング速度が上がったせいか、ギアは3速固定が丁度いいです。2速だとかなり丁寧にアクセルを踏んでも空転してしまうのを防げないので、よほど失速してしまったとき以外は使わなくなりました。
 

 
 
Posted at 2019/01/10 02:51:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走ってきた | 日記
2019年01月07日 イイね!

運転席側Bピラー内張り入手・点火時期調整レジスタ(N番発注)

 すでに昨年お世話になってるショップに到着していたBピラー内張りをやっと引き取ってきました。価格は1900円に消費税、安い! 車両についている分にはそうは見えないのですが、単体で裏側を含めて全部見られる状態だと結構安っぽく感じます。ただ、S2のドア後ろのパネルも似たようなもの(皮模様のプラスチックの成型材)だったので、今時の車はだいたいこんなものなのかもしれません。
 
 そして、気になっていたN番(5番相当)の点火時期調整レジスタを発注してきてしまいました。600円ほどなのであまり深い事は考えず。基本的にほとんど町乗りなので、低回転のトルクが太くなった方が乗りやすく燃費も良くなるので…。

 高回転はさらにもっさりするでしょうが、中古納車時についていたスズキスポーツのセンターパイプ(購入時に中古の純正のセンターマフラーに戻してもらっている)があるので、これと組み合わせるといい感じで低回転から高回転までトルクが出ていて、しかも分からない程度に音質・音量もスポーティになると期待(妄想)して…。

 ただ、スズスポ・センターパイプを試すのは、ガンガン踏める様になる夏タイヤになってからの予定。基本的にフルスロットルを使わない冬タイヤシーズンには、N番の方がちょうどいいかもしれません。
Posted at 2019/01/07 19:20:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・補修 | クルマ
2019年01月05日 イイね!

点火時期調整レジスタのN番手が5番手の模様

 上位ランカーの方のページを見てたら、有名な(?)点火時期調整レジスタのN番手が5番手に相当する模様。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3050025/car/2661108/9618144/parts.aspx

 去年中古で入手したワークスには7番が入っており、自分で6番を購入して交換、低回転・パーシャルのトルクと高回転・フルスロットル時のもっさり感を手に入れました。…とは言っても、ゼロ発進で3速までフルスロットルで加速する分には中型のオートバイの如くふけ上がり加速していきます。4速は……馬力(高回転のトルク)の差が出ます。高回転のもっさり感が誤魔化せなくなります。特に3速と4速のギア比が少し離れているので…。5速は4速とギア比が近く、4速→5速にするとエンジン回転数的にピークトルクに近くなるので意外ともっさりしません。たぶん、同じくらいです。

 自分が点火時期調整レジスタを調べた時は、「納車時は6番が入っていることが多い」という情報だけでN番が何なのか良く分からなかったのですが、さらに低回転型(点火時期を遅らす??)仕様のようです。 興味はあるのですが、既に今の6番で低中回転のトルクは十分だし、高回転・フルスロットル時のトルク(馬力)はあるに越したことは無いので困ったところ。スズキ自販に問い合わせるか、600円ほどだして人柱になるか…。
 
 8番以上はハイオク推奨でスパークプラグのマッチング(番手を上げる・レーシングプラグを使う)必要があるようなのであまりやりたくない…。
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/01_02.html

 高回転のトルクを上げるのであれば、自分の趣味でなら純正タービンのままブーコンで少しブーストアップして、レスポンスの犠牲は最低限で全回転でのトルクを太らせたいです。ケータハムにOEMされているK6Aはブーストアップの80PS仕様みたいだし…。

 ただエンジンを壊さないためにも、冷却・潤滑状態の監視とおかしなブースト圧が出ていないか確認できるように、油温・油圧・水温・ブースト圧のメーターは必要でしょうね…。少しだけのブーストアップならそこまで神経質にならなくてもいいのかもしれませんが、パワーを上げていくとどうしても排熱も増えていくので…。ギア比との相性や駆動系の耐久性の問題も出てきますし、お金をかけずに速くて安心して乗れる車にするのであればスイスポ等に乗り換えるのが一番なのですが、自分でいじる楽しみは無いですね。
 
 ファイターエンジニアリングのようなところでブーストアップや点火時期・ECUマップ等調整済みのフルコンプエンジンなら安心なんですが、いくらお金がかかるんだろう…
http://www.fighter-e.jp/suzuki_f6a_k6a/com-k6a.html
Posted at 2019/01/05 23:46:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 発見 | クルマ
2019年01月05日 イイね!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末から年始にかけて体調不良で寝ていたので今頃になってのご挨拶になってしまいました…

Posted at 2019/01/05 01:37:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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