Lazybumさんからセリカの集まりをやるとお知らせいただき、本日行ってきました。
70台以上集まったそうです。
何名か面識のある方々と20年ぶりぐらいの再会。
覚えていてくれて嬉しかったです。
皆さんの顔は忘れていましたけど
昔クラッチ交換を手伝ってくれた
ara_Rさんのサーキット専用ST165

1.2tちょいで400~450馬力出るそうです。
全部自作でナンバー付き。凄い!

タイヤ幅はフロント295でリア255
”フロント”が295です。
今日の一番はこの車
ST165風 軽自動車? 元の車が何かわかりません。
凄いのを作る人がいるな~ と思いながら2時間滞在後に帰ろうとしたら、実はこの車のオーナー、20年以上前に数々のST165の部品のみならず、家庭の事情で手放すことになった私のST165を購入してくれた方でした!
まさかの20年越しの初対面。
その節は色々とありがとうございました。
購入していただいた車はまだ所有されているそうです。ビックリ

学生時代に購入し、12年ぐらい乗ったST165のGT-FOUR
当時山を走り回っていたので、色々と部品がくたびれてしまったり、そのうち頻繁に修理が必要になりました。
しかしあの頃はまだインターネットなどなく、車の整備関連の雑誌や車業界の人からの情報をもとに、自分で整備や改造などを行っていました。
ストラット交換から始まり、エンジンをバラシて加工したり、そのうちコーナーリング中にスポット溶接が剥がれるようになり車体補強などもやることに。
その後インターネットが普及しますが『GT-FOUR』『ST165』で検索しても車体外観の写真しか載っておらず、整備などに関する情報は皆無に等しかったため、やはり人づてに情報を得る日々でした。
当時はスポーツカーが人気で乗っている人が多かったので、車好きの誰かに聞けば、しばらく待っているとなにかしらの回答を得ることができました。
ソフトでホームページ作成が可能だと知ってから、同じくST165の情報を必要としている人の参考になればと『ST165研究所』というホームページを作り、整備や修理などの作業工程を載せるようになりました。
あの頃自分自身でもなんでこんなに修理が必要なのだろうかと思っていたのですが、車の基礎部分の問題と、走らせ方の問題両方だったのだと思います。例えばハブベアリングなど異様に小さかったですし。よく交換しました。
今日のミーティングで記憶の奥底に沈んでいたST165のことがよみがえり、何か残っていないかと古いHDDを開いてみたら、ST165研究所HPの残骸がありました。

(車を手放したあとドメインとレンタルサーバーの更新を忘れ、元のHPは消滅しました)
「真似をしたことにより壊れた」などのクレームを受けたくなかったので、当時『ST165研究所』の隣に『D.I.Y(どうなっても いいなら やってみな)』というサブタイトルを付けておきました。
こんな注意書きのページも。
当初メルアドだけ載せていたのですが、ちょいちょい問い合わせがくるようになり、これは困っている人が多いかもしれないと、整備/修理/パーツなどの情報交換の場として掲示板を付けました。
最初のうちは個別に数名の方と会ったりしていたのですが、そのうち「皆で集まってみませんか?」という声が上がります。
元々群れるのが好きでは無く、クラブなどには所属したくありませんでした。
逆に『ST165研究所』を通して他のオーナーの方々を縛るようなこともしたくありません。
イベントの主催などはしたことが無かったので ”勝手に集まって勝手に解散” というスタンスで富士スピードウェイ入口に集合しました。
集まったのはいいけれどノープラン。どうしよう……
そうだ箱根に広い駐車場のある公園があった。皆でそこまで走っていこう。
ということで「皆勝手に走って行って」と場所を伝えて再集合したのが「箱根やすらぎの森」でした。
2回目の集まりは浅間山の麓、鬼押ハイウェイのパーキング。
3回目は山形県鳥海山で、自分は参加できませんでした。
4回目の集まりでは箱根やすらぎの森に20台ちょっと集合しました。
この時秋田から来てくれた
寿自動車整備工場さんに「
セリカ専門でやったらどうですか?」などと無責任なことを言ったようです。
全く覚えていない……

(右下のダークグリーンの165が寿自動車さん)
現在世界で一番GT-FOURを修理した工場なのでは??
また、ネットの中古車販売でもセリカを見かけますが、本気で購入するなら一番詳しい寿自動車さん以外に無いと思います。
以下、残っている画像の一部を載せておきます。
ara_Rさん(左)とクラッチ交換。
車内
3L 7Mの70スープラ用CT26に交換
車体補強
車体補強
浅間山の麓、鬼押ハイウェイのパーキングでの集まりの日、早朝オイル交換

をしてから、高速ではなく一般道の山道で遊びながら行ったら到着が正午近くになってしまい、山形から来られた方に「遅いっ!」と怒られました笑 山道ではけっこう速かったのですが。
アライメント測定器具も自作しました。
今日久々にたくさんのST165を見て、楽しかった日々を思い出しました。
いつかまた乗りたいです。
写真を掘り返していたら、『ST165研究所』の各作業1ページずつ file:///F:/www.st165.com/ の形で残っていました……
Posted at 2026/04/18 23:17:13 | |
トラックバック(0) |
ST165 | クルマ