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100ans-de-solitudeのブログ一覧

2010年03月13日 イイね!

BB 9200

2015/12/18閉鎖される鉄道模型のサイト 'Train^2' から移植した記事です.
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先週, ヤフオクにて入手. かつて SNCF を代表する高速旅客列車用電気機関車だった BB 9200. Piko Modellbahn の古い製品だけど, ヨーロッパでは実車同様かなりポピュラーな存在だったようで, e-Bay なんかではよく出物がある. 相場は10ユーロ前後のようだから, 3000円とちょっとで買ったのは少し割高だった気もする. けれども仮に海外のオークションでずっと安く買ったとしても日本までの送料が掛かるし, 日本のネットオークションにおける N ゲージ電気機関車の相場を考えれば, 格安ではないにしても割高とまではいえないんじゃないかな?

状態は, はっきりいってよくない. これは事前情報通りだ. もっとも状態がよかったところで, 最近の日本製品と比べたらディーテイルはオモチャそのものだし, 室内灯はおろか前照灯も点かない. ただしちゃんと走る. それどころか架線集電にも対応しているらしい(試しようがないので現状で集電できるかは不明だが). 恐ろしく精密だが走行系もデリケートでよく故障する日本製と, 思い切り大雑把だが(たぶん)30年近く満足にメインテナンスもされずになおちゃんと走る欧州製. 思想の違いが現れていると見ることもできよう.

それはそうと塗装の状態があまりよくなくて, このままコレクションに加えるのもどうかと思われた. 再塗装するか, あるいは全く違う色に塗り替えてしまうか, いずれにしてもボディを裸にできるかが問題で, まずは分解してみた. メインテナンスのことはほとんど考慮していない構造で, 台枠とモーターを固定するプラスティックの支柱にボディが接着され, 間にダイキャストのウェイトがサンドウィッチされていた. 分解するとき支柱の先端を割ってしまったが, 組み立てるときにまた接着すれば同じことだろう(流石にそれが最後の組み立てになるとは思うが). ボディも走行系もシンプルそのものだった. ボディはモスグリーンの成型色の上からグレーイッシュグリーンの塗装がしてあるらしい. 成型色があるなら塗装を剥いでも同じような気もするが, 塗装の作法として下地処理はちゃんとしておきたいので IPA 風呂へ入浴してもらう. さて, これからどうしようかな?
Posted at 2015/12/14 01:58:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道模型 | 趣味
2010年02月26日 イイね!

ブログ再構築中

ブログ再構築中現在, ローカルに保存してあった2006年12月からの古いエントリーを再ポストしています. 鋭意工程進行中! なれど, 画像リンクだけ保存してあって, あったはずの本文が保存してなかったりするのを見つけて, ちょっとガッカリ.

URL を公開できるようになるまでもう少しお待ち下さい.
Posted at 2010/02/26 00:26:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | internet | パソコン/インターネット
2010年02月22日 イイね!

Olympic Line

2015/12/18閉鎖される鉄道模型のサイト 'Train^2' から移植した記事です.
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前回のエントリーで Vancouver の路面電車新線 Olympic Line には Bruxelles と同じカタチの電車が走っていると書いたんだけど, それもそのはず, この電車はベルギーからの借り物なのでした. いや, Olympic Line について書いたついでに Vancouver の既存の Street Car についても書こうと思って調べていたら, 偶然そんな記述を発見. どうやら Olympic Line は新線ではなく, ふだんは夏期限定で観光客を運んでいる Historic Street Car の線路を利用しているようだ. そこで五輪期間中, 運賃を無料にする社会実験が行われており(その愛称が Olympic Line), そのため Societe des Transports Intercommunaux de Bruxelles から車両を借りてきて輸送力を増強しているとか. ちなみにこうしたオペレーションはすべて Bombardier に丸投げされているとのこと. Bombardier のウェブサイトにはこれを可能にしてくれたことについて We sincerely thank STIB だと書かれている.
http://www2.bombardier.com/vancouver/index.html

ちなみに Historic Street Car もそんなに古いものじゃなくて, 1998年に観光目的で運転を開始したものだという. 道理で現役の電車にしては古色蒼然としたのが走ってると思ってた. Wikipedia によると1905年製のインターアーバン車両とのことだから, なんと製造から105年を経ている.
http://en.wikipedia.org/wiki/Vancouver_Downtown_Historic_Railway

観光用とはいえ12年前に新線を開業してるということは, Vancouver の公共輸送当局には路面電車を復活させたい意向も一部にあるのかもしれないが, その前に五輪を利用して社会実験を行い, 効果を確かめようという姿勢は慎重だ. さらにその実験に車両メーカーの民間活力を利用しようというあたりは日本も見習うべきかもしれない. もっとも, Vancouver から 75 km 離れた Fraser Valley の Chilliwack という街までインターアーバンを復活させて欲しいという市民運動があるらしく, そのウェブサイトによるとドイツで 75 km の Tram-Train を新規開業するのに掛かった費用が Vancouver の新交通システム SkyTrain の 2 km と同じだというので, 何処も同じ公共工事を巡る闇と謎がここにもあるのかもしれない.
http://railforthevalley.wordpress.com/2009/08/13/

ちなみに Olympic Line は一昨日自動車と衝突事故を起こして現在運休中とのこと.
http://railforthevalley.wordpress.com/2010/02/21/

画像は Historic Street Car の1905年製インターアーバン. 自分で撮った写真じゃないけど Wikimedia の著作権フリー画像だから載せても大丈夫だよね?
Posted at 2015/12/14 01:53:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | notes diverses | ニュース
2010年02月16日 イイね!

新しいブログホスト

20six が機能不全に陥ってもうすぐ3ヶ月になります. ハンブルクの本社はいちおうワークしているようで, どんなひとが書いているのかも知りませんし読んでもドイツ語なのでさっぱりわからないのですが, ブログも更新されています. 新規入会も受け付けています. しかし仏語版のほか, 英語, スペイン語, オランダ語版は新規受付を «一時停止中» とのこと. 僕はブログそのものが行方不明で, 当然ですがメインテナンス画面にも入れません. 仏語版でも更新されているブログもあるので, どうやら複数台あるサーバーの一部が稼働している状態じゃないかと思います. 世界経済危機にやられて会社再建中とかいうことでしょうか?

できれば, 20six で書き続けたいという思いはありますが, いつまでも待っていられないし, 仮に機能が復旧したとしても古いエントリーが保全されているとは限りません. それにここまで混乱しているところを見ると, どうやら復旧しないのじゃないかと思えてしまいます. それで, 気持ちを切り替えて新しいブログホストと契約することにしました.

とりあえず, 現時点ではどこの会社か書きません. URL も公開しません. ローカルに保存してある古いエントリーをできるだけ復元させてから, 本格稼働させたいと思っています. 2006年の12月からは投稿前にローカル保存するようにしたので, それからあとの分はなんとかなるんじゃないかと思います. ただ2005年8月から2006年11月までのものは諦めるしかなさそうです. 失業していた時期をはさんで, 本当にいろいろなことがあった時期に書きためたものです. 祖母を亡くして, 葬儀のあとに広島の平和公園に程近いマンガ喫茶から書き込んだエントリーも, もう戻ってきません. あの時期のものは, なんとか残しておきたかったなぁ.
Posted at 2010/02/23 03:05:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | internet | パソコン/インターネット
2010年02月07日 イイね!

五輪へ秒読み

2015/12/18閉鎖される鉄道模型のサイト 'Train^2' から移植した記事です.
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晩秋のころニェフスキー・エクスプリェスの脱線についてチョロっと書いたけれど, それを別にすると半年くらい Train^2 を留守にしてしまった. ニェフスキー・エクスプリェスの脱線はテロ事件ということに(一応は)なって, いまも捜査は続いているけれど, 同じ路線には高速列車サプサンが予定通り12月から営業運転を開始. こんどモスクワへ行ったときに乗ってみたいけれども怖い気もする. それはそうと久しぶりに帰ってきたら, カムイさんとか AOYAMA さんとか, 去年の夏ごろ掲示板やブログのコメント欄で盛んにやりとりしたひとたちが退会していてガッカリ. でもめげずに書く.

いよいよ来週からヴァンクヴェール/ヴァンクーヴァーでジュー・ドランピック・ディヴェール/ウィンター・オリンピック・ゲームスですよ(冬季五輪ともいう). Vancouver は British Columbia 州だから英語でいいような気もするけど, オランピック憲章は仏語で書いてあるので仏語読みを先に書く. 昨年暮れには選手村と競技会場を結ぶ路面電車の新線も開通したとの由. これもつい tram と書きそうになってしまうけれど, street car と呼んでいるひとが多いようだ. 正式には何というのか知らんけど. カナダもあれで北米なのね(カナダが北米じゃなかったらどこが北米なんだ?). で, この新線用の車両はいうまでもなく Bombardier が作っていて, ちょうど1年前に同社が発表した非接触型カテナリーフリー(つまり架線が要らない)路面電車テクノロジー, PRIMOVE のモデル車両と同じカタチだ. すわ, 早くも実用化か! と思ったけど, ちゃんと架線から集電してた. ようするにいま Bombardier が作っている標準型の電車なんだな. 日本には Bombardier 製の路面電車を導入した都市がないので馴染みがないけれど, Bruxelles なんかにも同じカタチのが走ってるようだ. Quebec 州に本社を置くカナダ企業が自国開催の五輪を商機に繋げたいと思うのは当然で, 車両の正面にはロゴが入っている.

もっとも, Bombardier の鉄道車両部門はもともとヨーロッパ企業を買収したもので, この電車もドイツ製. これまで, Bombardier はスペインの Talgo と高速鉄道の開発をしたりしているのに, カナダ政府が国内で派手な高速鉄道計画をブチ上げないのが不思議だった. なるほど, 資本はカナダの企業でも, 航空機部門と違って雇用に繋がらないのね.
Posted at 2015/12/14 01:49:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | notes diverses | ニュース

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