
最近は各種施設で「年パス」というものが普及していますが、少し前までは「東京ディズニーランド」の熱狂的マニアがヘビーユースするステータスシンボルの代名詞だったように思います。

そんな「年パス」を、我が家で購入して足繁く通っている場所があります。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp

〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
0297-38-2000 https://g.co/kgs/UfxKW6

初めて行ったのは10年前のこと。

ちょうど今頃の季節に、千葉県柏市の「あけぼの山農業公園」のチューリップを見たあとで「新大利根橋(当時は有料道路)」で利根川を渡って茨城県取手市へ行き、道路沿いに博物館の看板を見かけて向かうことにしたのですが、
距離が書いてなかったので近くにあるのだと思っていたら、最終的には約20kmを1時間近くかけて辿り着いたのでした。

常設展示は上野の「国立科学博物館」にも勝るとも劣らないレベルで、
「菅生沼」を絡めた野外の自然観察施設は、上野では到底不可能な体験ができます。

年間に2回以上で元が取れるという価格設定のために早い段階で年パスを購入するようになり、この10年間で40回近く行っています。
ちなみに、さらに上級レベルの「友の会」というものが存在します。

数年前の夏に、博物館主催の昆虫観察会に参加させて頂いて、深夜にホタルが飛ぶ様子やセミの羽化を見たことがあります。

数カ月前には完全に結氷していた沼に、小さなオタマジャクシが大量に繁殖していました。

ホタルの幼虫がエサにするカワニナも観察できました。

定期的に企画展が開催されていますが、現在は鉄板ネタの「恐竜」がテーマのものです。

幕張でのイベントや科博のように「ボッタクリ料金」ではないのが良心的。

この手の企画は「ビジネス」で同じ内容のものが全国各地を巡ることが多いのですが、ここでは完全にオリジナルです。
(以前、群馬と千葉の博物館で同じ展示に遭遇したことがあります)

一応、野外施設のみの料金設定もあります。
これからの季節は水遊びが楽しいですよ。

館内にレストランはありますが、お弁当を持ち込み、木陰でノンビリするのがオススメです。

自然観察だけでなく、遊具もあるので小さなお子様も楽しめます。
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物心付く前から頻繁に通っているため「英才教育」で息子は恐竜好きに育ち、先月は古生物学者の真鍋真さん(恐竜関係では有名人)の講演を聞きに行きました。
この夏の科博での恐竜イベントはもちろん行く予定で、ナイトミュージアムのチケットも確保済みです。
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アカデミックな雰囲気がお好きなら、お子様連れだけでなく、恋人同士や夫婦でも十分に楽しめるオススメの場所です。
お近くにいらっしゃることがありましたら是非!
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以下、wikipediaの「リゾート」より
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リゾート
"「再び」を意味する "re" と、フランス語で「出かける」という意味を持つ "sortir" の略である "sort" が合わさった単語で、「何度も通う場所」という意味が転じて行楽地となった。"
Posted at 2019/05/06 01:31:29 | |
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