水冷式オイルクーラーOリング交換他3.02
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年末あたりからなんとなーく油温計の調子が悪く、E/g始動時7割方動いてはおりますが画像のように真ん中の油温計がダンマリ決め込む事がしばしばと...。
(左から油圧・油温・水温です)
センサーや配線の問題なのか、メーター本体側の問題なのか確かめるべく、たまたまGreddyは水温も油温も同じタイプのTEMPメーターが使われているので試しに隣りの水温計と入れ替えて見るとやっぱり同じ症状でしたのでメーター側の問題では無い事が発覚しました。
2
で、一応元の位置に戻すのですが、画像1枚目でも既に分かりますがイルミが球切れを起こす始末...。
画像2枚目ではそれまで光っていた真ん中の油温計も1/2が弾切れしてしまいました。
3
で、とりあえず油温計の調子が悪いのはセンサー替えてみるべ!という訳でDefiタイプと互換性のあるカプラーオンの温度センサーを発注。
ついでに少し前から主治医より指摘されていた純正オイルクーラーのOリングも、どうせサンドイッチブロック外すならと、交換する事に。
4
センサー類を交換に出すその前に、こちらも発注した新しいイルミ用のバルブがコチラになります。
(左の黒ソケットがLED、右の青ソケットがGreddy純正のハロゲンバルブ)
もう思い切って高いけどLED化する事に...。
バルブの規格も特殊だし、探すの大変なんですよね...ハロゲンでもまぁまぁ値段するし...。正直ハロゲンの『ボヤっと感』がお気に入りなんですがもう事ある毎に球切れされるのも面倒なんで奮発しました。
5
外してきた3連メーター。ちょっと古い感あるデザインがお気に入りで、前のプレリュードから引き継ぎで10年以上使ってます。
6
で、この非SMインテグレートタイプのGreddyのイルミバルブは、メーター本体裏の丸いステッカーを2箇所剥がすとアクセス出来るようになります。
ソケット裏に溝が掘ってあるので、長めのプラスドライバーで緩めて外すのですが...まぁまぁやりにくいので僕はソケット裏の空いた小さい穴2箇所にピンセットの先端を刺して交換作業しました。
(付ける時の方が大変かも)
7
んで、LEDどんなモンかいなと装着しますがまさかのイルミが全滅...。
油圧だけ比較用にハロゲンのままにしましたがまさかのそれも点灯せず...。
もうさすがにここいらで心折れたのでもう残りはセンサー類の交換と一緒にプロに見てもらう事に。
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で、主治医の元へ入庫しまずは様子のおかしかった油温計のセンサーを交換。
9
続いて純正の水冷式オイルクーラーとエンジンブロック側との接合面にあるOリングタイプのパッキンも交換。
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センサーとOリングの交換が完了。
ジワリジワリと滲みが来てたので交換出来て良かったです。
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で、いきなりちゃんと点灯している3連メーターのイルミですが、原因はまさかのLEDバルブの『極性』でした。
単純に差し込む向き変えたら済むハナシだったみたいですが、水温と油温計の計4個交換したウチ極性が1個も合って無かったという逆ミラクルでした(泣)
ま、特に複雑な原因じゃなくて良かったと前向きに考えましょうかね(笑)
ちなみに比較用で残した油圧計を含むハロゲン球が軒並み切れてしまったのはおそらく劣化によるものです。古くなったハロゲンバルブは僅かな衝撃でも切れやすくなっているみたいで、恐らくカプラーの抜き差し等の衝撃でトドメを刺してしまったのでしょう。
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という訳じゃ新生LEDイルミ化されたGreddyメーターがこんな感じです。
まずは明るさにやっぱり目が行きますね。写真だとかなり明るく見えますが眩しいとかそんなレベルでは全く無いです。
純正メーター側のイルミも一昨年LED化したので調和としてはバランス取れたかも知れません。
で、針の色が薄黄色から真っ白になりましたがやっぱりコレは針の部分は電球色がそのまま出ていたんですね...。
アレはアレでかなり気に入ってたんですが...まぁこのホワイトも見やすいしアリって事で。
あ、当然ですがオイルエレメント外しての作業なのでオイル交換も同時に行ってます。
136100km~
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