
お盆を過ぎると大抵少し涼しくなってくるものですが、そんな気配が微塵も感じられない今日の日曜日(^^;。
毎年泣かされているあの行事がことしもやってまいりました!
そう、
スッテカー貼り替え。
スッテッカーは値段の割りに満足度の高いチューニングだと個人的には思っています。うちの車にも何箇所か貼ってあるのですが・・・、写真のステッカー!!
線が細すぎて、一年に一度貼りなおさないと、写真のように光線でボロボロになります。で、最初に貼ったのが夏だったため、毎年やむなく暑いさなかの貼り替え作業とあいなるわけです。
細いスッテカーをやめればいいんですけど、カッコいいんですよねこれが(^^;;。
さて、このステッカーを貼ったことがある人はご存知と思いますが、線と字が細いことによりちょっとしたコツが入ります。
① やる気を出すため、ひび割れや文字欠けに我慢できなくなるのを確認し、やる気を充填する(笑)
② GSのお兄さんに頼み込んで良いスクレーパーを借り、80℃ぐらいのお湯を持ってきてティッシュに浸し、剥がそうとするステッカーの上に熱ティッシュを置いて暫く放置する。その後、スクレーパーで塗装を傷めないように慎重に剥がす。
③ 新車時に付属の液体ワックスで、スッテカー跡を綺麗にふき取る。後、鉄粉取りとコーティング洗車する。良く乾かす。日陰で冷やす。
④ シールを貼る。
なのですが・・・これだけでも結構面倒。
でも、
この作業の真髄は④にあります。
まず、当たりのステッカーを引くこと。ここで外れてしまうと、望外な時間がかかります。プリントされて月日が経過してるものはアウトです。今回は外れしか無かったので気合を入れることにしました(TT)
④-1 透明のプラスチック台紙と粘着面を綺麗に剥がす(古いと細かい字が台紙に残ってしまって相当いらいらします。ex aとか’とか(苦笑))。コツとしては、台紙に対して粘着面を45度の角度を保ちながら毎秒1ミリの速度で剥ぎ取っていくことでしょうか。
④-2 運良く全てプリント面が粘着面に残ったら、車体の好きなところに添付、圧接する。
④-3 プラスチック台紙を慎重に剥がす(もっともイライラする最終工程(TT))。ここで、このF●EDのステッカーは
購入者の神経をMAX逆撫で精神修養してくれます(笑)。とにかく、with, have, a, F, O, E, "などの細かい文字を中心にことごとく剥がれてくれません。 アルファベット一文字を爪で抑えて剥がして剥がして・・・×(気が遠くなる回数) ちょっとした精神修練の後、最後に台紙を使って粘着面を圧接して作業完了。
古いスッテカー剥がすところからトータル4時間かかりました。
でも無事付くとカッコいいんですよね(爆)
どなたか良いやり方知ってたら教えてくださいm(__)m。来年に生かしたいと思います。
たぶん④-3の工程で、台紙から剥がす前に一度氷水などで台紙ごと接着面を冷やしてから剥がすといけそうな気もします。
もっと単純なステッカーにすれば良いんですけどね(^^;;
Posted at 2007/08/19 18:20:56 | |
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