
済みません、勘違いしていました。
「デュアロジック」はフィアットの呼称であり
「デュアルファンクション」が正しい事に気づきました。
お詫びして訂正します。
何故そんな事を言い出したかと言うと。。。
購入から1か月の間で2回、シフト抜けの症状が発生しました。
2回とも駐車時の後退時に、「R」から中間(ドライブ?)に戻した際
ニュートラルになってエラー音が鳴るという症状です。
2~3回適当にカチャカチャすると治るので問題ではありません。
でも、保証期間内だし、一応診せておくかな?と思い、
買った中古車屋さんに連れて行きました。
汎用テスターでエラーを拾ってもらいましたが、結果、エラー無し。
「ちょっとしたタイミングでしょう」との事で帰宅しました。
ひと安心です。
さてここからです。
デュアルファンクションは、整備に専用の機器が必要(らしい)ので
完全なメンテナンスはディーラーでしか出来ない(らしい)です。
先ず近所のディーラーへ電話して聞いてみました。
JEEPなんとか(具体的な名前は伏せます)へ電話。
私「イプシロンのデュアルファンクションのオイル交換とかできますよね」
JEEP「ウチで売った車ですか?」
私「いえ違います、中古購入です」
JEEP「買ったお店にご相談頂けますか?」
私「デュアルファンクションって、専用の機器が必要で
ディーラーにしか無いと聞いているのですが」
JEEP「イプシロン整備の訓練を受けたメカニックも、機器も無いんですよ」
私「えっ?。。。ディーラー車なのですが、ダメなのですね」
JEEP「イプシロンは特殊で、販売台数も殆ど無いので。。。」
色々お伺いしたのですが、「柔らかく断る事」が目的の対応だったので諦めました。
次に、近所のフィアット販売店に電話して聞いてみました。
此方は、ネット情報でフィアット系はダメとの記事があったので
元々期待してはいませんでしたが、その通りでした。
私「そちらで買った車では無くても、メンテナンスして頂けますか?」
FIAT「はい!もちろんです」
私「クライスラーのイプシロンという車なのですが、デュアロジックの
オイル交換をお願いしたいのですが」
FIAT「あ、クライスラーは、ちょっと」
私「フィアット500と同じデュアロジックなのですが」
FIAT「イプシロンはデュアルファンクションなので、型番とか違うので・・・」
私「なるほど、分かりました」
(最初の言葉はなんだったのか。。。)
という次第です。(誇張、創作無しです)
なんと、少なくても私の住んでいる県では、イプシロンのメンテナンスは
並行輸入車と同様のレベルということが理解できました。
粘っても良かったのですが、そんな所へ大事な車を出す気は
全くありませんので、おとなしく引き下がりました。
幸い、購入した中古屋さんがメカニックさん含め良い対応なので
日常のメンテナンスは不安ではありませんが、デュアルファンクションの
オイル交換をマニュアル通りにできる所を見つけないといけませんね。
まあ、手作業交換でも換えられない事は無いらしいので、大きな問題では無いです。
(手作業で良いなら、購入先のメカニックさんがやってくれるとの事)
後は大きな故障が発生した場合が問題ですね。
でも大丈夫。壊れなければ良いのです。それで行きましょう。
Posted at 2018/11/26 23:32:50 | |
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