UNO復活までの道程
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ひょんな所からUNOを 貰 わ な い か ?
という悪魔の囁きが。w
前々から気になってる車だったので「動くなら」で返事。
「一応」動くというので貰いました。
引き上げ当日は仕事だったので友人に回収してもらいました。
雨の中ありがとうございました。
当分は現場事務所に置いてOKと主からの許可も貰えたので、ここをキャンプ地とする!!!事に。
さて、どうなるやら・・・
2
エンジンはかかるんだけど、水温が上がるとストール。
協議を重ねた結果、エンジン始動はいいけど、安定すると止まる。つまり燃圧に問題が?始動時はオートチョークで燃料濃い目なんだけど、安定すると燃料が薄めになるからそこで行き届かずガス欠症状でストール?
タンクも鉄製なのでもしや錆では?&燃料レギュレターからガソリン臭で出てるので、まずは燃料タンクを降ろすことに。開けてみたら…
ガソリン入ってだけど捨てたら最後のほうは赤いペーストがドロドロ^^;;;;
3
やはり錆げ原因。
タンクにこれだけ錆があるって事はフィルターもヤバかろうってんで、外してみた。UNOには燃料タンク直後とエンジンルームに各1個ずつフィルターついる。
両方とも赤い物体が詰まってたよ。それもギュウギュウにね。
こりゃガソリンも行かないワケだ。フィルターは新品に交換。タンクも錆処理する事に。
4
さぁ、タンクの錆処理スタート。まずは錆取り剤を入れて錆の除去。
この錆取り剤、かなりの威力。ってか普通の「酸」w
入れた傍から煙吐きながら強力に錆を取るってーか溶かします。
余りに強力なので薄めました。んでも結局足りず。
そうそう売ってるものではないので補充を考え…ここはやはり評価の高い汎用剤@ンポールを起用。
コストもよろしく、効きもいい。
但し、時期的に洗剤自殺が流行っていたので、これだけの本数を買うのに勇気が必要だったのは言うまでもなく。
まぁお陰で綺麗になりましたよ。一旦洗い流して次はコーティング。メタリック塗料の原液みたいなのを流し込んで全体に馴染ませる。約90時間乾燥させれば完成。
なのだが。定期的に裏返したりしなくてはならない。
置いておくだけではダメなのだよ。
5
無事にタンクのコーティングは終了。
燃料ホースも要交換。ただ純正を取ってもまたすぐ崩壊しそうだし…だったんで、やりました。特注。
来るまでに時間がかかるので、その間に他気になる場所に着手。サイドブレーキワイヤーとガイドローラーがボロボロなんで交換。ラケッジで散見した錆を処理。
内装の天張りが落ちてきたので補修しようかと外したものの、貼り付けが難しいので剥がして天張りを塗装して付けた。まぁまぁ上出来w
6
燃料ホースキタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!
ぶるじゅあに特注です。高かったっす。
まぁこれで汎用性上がったので良しとします。
UNOは経年劣化から燃料ホースが崩壊、最悪火災に繋がるので保険の意味合いも込めて国産品にスイッチ。
タンク乗っけて、ホース付けて、ガソリン注入して、イザ始動。
…
あれ?カカラナーイ?調べてみたら燃料ポンプが動かない。
ここまできて…ナンテコッタOTZ
なだめたり叩いたりしたけどやっぱダメ。
結局新品取りました。在庫あってヨカタヨ…。
気を取り直して始動!!!
カカッタヨーーーワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
最初はハンチング気味だったけど、落ち着いてからは至って普通。怖いくらいw
問題ないことが分かったら車検に出さないとなんで、近所の整備工場に移動しました。
7
持ち込み途中にインテークホースが抜けたくらいで無事到着。ここからはプロにお任せ。
作業メニューは
・タイベル交換
・補機ベルト交換
・車検一式整備
・ラジエター洗浄
・ラジエターホース交換
・ブッシュ交換
・足回り交換
・その他(ぇ
約1ヶ月入院して、あれこれ見てもらいます。
若ダンナ曰く、「年式の割りに調子良すぎ」との事でした。
確かに車体の程度もいいほうだしなぁ・・・。
納車が楽しみ。
8
7/28納車でございます。
これからは細かい所を自力でちまちまやって行きm・・・
と思ったらいきなり右のドラシャブーツ裂けてます。
タイヤの回転にあわせてゴロゴロ言うのでハブかも知れん。
そんなんでいきなり再入庫。
現在治療中ww
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