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ヘッドライトのロービームの光軸を調整してみました。調整は上下方向のみ調整しました。*左右方向は車検の際見てますし、事故等でヘッドランプを交換した時以外は触れないほうがいいと思います。下手にいじって取り返しがつかなくなっては困りますし…
割とスピードを出した時、安全の観点から、もうちょと遠くまで見えたらなと思ってまして今回調整に至りました。
こちらの画像は右側のヘッドライト裏側です。矢印の位置の部品がロービームの光軸の上下方向の調整用の物です。赤矢印の方向から+ドライバーを入れて回すか、青矢印の8ミリボルトをメガネレンチ等で回すかです。
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こちらは左側です。尚、コレを一周も回したらかなり高くor低くなってしまいますのでご注意あれ。調整は夜間行いましたが、撮影は日中行いました。
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調整は夜間に行った方がいいと思います。微調整できるからです。この画像を見たら普通に良い感じの高さの光軸に見えますが、高かったです。。前方がこんなに近い所より、遠く離れた位置を照らしながら調整した方がいいと思います。
尚、この高い光軸で30キロ位走りましたがパッシングはされませんでした。パッシングは高すぎるかOKラインかのパロメーターのように思います。しかし、道路標識の青い案内表示の看板(目的地までのおおよその距離や方向が示してあるやつです)もかすかに光ってたのでさすがに…
日本仕様の車は、新車の状態から、光軸が左がわずかに高く設定してあります。なぜなら、大抵の道路は左下がりの斜めに作ってあるからです。
ちなみに、フォグランプは大分光軸下げてます。普段乗っているときの私の視界では、あまりフォグの光は見えません。フォグは黄色いので飾り感覚です。無論、夜間フォグだけでは大変危険です。HIDだったら逆に上げたいと思いますが、16アリストだと黄色派なんで。。
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最後に。。
本来は光軸テスターと云うものがあって、数値とモニターを見ながら調整しますが、そんな機械持ってませんので、誰でも簡易的に調整できる方法をレポートしました。よって調整は自己責任で行ってください。
あと、16アリストはロービームとハイビームが別々の電球を使ういわゆる4灯式なので、今回のような調整が可能ですが、ハイ/ロービームが一体の2灯式ではハイビームの光軸も狂ってきますので注意が必要です。
ちなみに。。
保安基準について
○ロービーム(すれ違い用前照灯)の光軸高さの定義
①照射光線は、他の交通を妨げないこと。
②夜間前方40mの距離の交通上の障害物を確認できること。
○フォグランプ(前部霧灯)の光軸高さの定義
①照射光線は、他の交通を妨げないこと。
②一般的には、光軸高さがロービームより下でないとNGだとされている。
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