トヨタ自動車は11月27日、スバル(富士重工業)と共同開発してきた小型FRスポーツの名称を「86(ハチロク)」とすることを発表。富士スピードウェイで開催中の「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル」(以下、TGRF)でプロトタイプモデルを世界初公開し、第42回東京モーターショー(一般公開日:12月3日~11日)に出展する。
86に搭載される、水平対向4気筒 DOHC 2リッター直噴エンジン
「86」は、これまでFT-86と呼ばれていたモデル。2012年春に発売される。エンジンはスバルの水平対向4気筒 2.0リッターをベースに、トヨタの直噴技術「D-4S」を組み合わせ、最高出力147kW(200PS)/7,000rpm、最大トルク205Nm(20.9kgm)/6,600rpmを発生。ボア×ストロークは86×86mmで、圧縮比は12.5の高圧縮比を実現。燃料はハイオクを用いる。
86(ハチロク)
車種スペック
3つほど気になる点が・・・
① 名前が86(ハチロク)って、どうなんでしょうね??
※ いつの間にか、FT-が消えてるし?!
いまいち私には、トヨタのマーケットチームの考えが理解できません。。
② 価格は200万円台に設定! 200万円台って、200万~299万ですが?w
その価格帯で、若者が惹かれるのでしょうか?
③ あれ?86の後継機という位置づけなのに、3ナンバーサイズ?
重量も含めると、パワーレシオも微妙な感じがするけど・・・
という、3つの疑問が私にはあります。。(- -;)
概観デザインは主観的な意見を言えば、Zとシルビアを足した感じ??
しかし!!
エコカーやミニバンなど、
「車に乗って走っても、まったく面白くない」車が多い中、スポーツカー超氷河期にこのような車を利益など関係なく(多分・・)発売しようとする姿勢は、非常に素晴らしいと思います。^^b
ブログ一覧 |
ちょっとした疑問 | 日記
Posted at
2011/11/27 22:36:21