
ツーリング会議やる前にアップしてやるつもりが、出来ませんでした(笑)
それはさておき、昨日はちょっくら山口まで行って来ました。
こんどの
FPCC春のツーリングの下見と打ち合わせです。
何シテルを目ざとく漁っている
たか33さんが急遽同行することとなり、ひさしぶりのツーリングみたいな気分を味わいました。
う~ん。
・・・おかしい。
昨日は、あんなにカキコする内容が頭の中に溢れてたのに。
さっぱり思い出せません。(爆)
思い出すのは、何シテルにアップした内容ばかり。
最近、もーろくしてんなぁ。。。
あ。一つだけ思い出した。
これもちょっと何シテルにアップした内容と被りますが、今回の下見で身をもって感じたこと。
「国道も3桁いくと、期待を裏切られる」ということ。
バイクで日本一周なんかやってる方の間では常識みたいですが、この日記のTOP絵が如実に物語っております。
山口県の国道491号線。
ここで地獄をみました。
つねに、サイドステップとリアバンパーはタイヤが巻き上げた小石でパチパチ。
突然道路工事が始まり、車体の真ん中下部あたりから、
「ゾリッ!」って音と振動が伝わってきます。
石を腹下に巻き込むこと1回。
交差点で道を間違えること、1回。
バンパーの顎を削ること、数知れず。。。
後ろを着いてきていたたか33さんはさぞかし狭かったことでしょう♪
救いは、昨日がツーリング当日でなくて良かったってことですかね(笑)
それと、タイヤの目がだいぶ減っていることにも気付きました(爆)
・・・ブレーキ、効かね(笑)
気が付けば、もう4部山くらいで。
入れてから3年ちょっと、27000kmくらい使ってるんで、自分的にはよく持った方です。
そろそろ次のタイヤも探さないと・・・。
ちなみに今日、組み換えをお願いしました。
そうそう。
タイヤの話しついでに、自分の経験談を一つ。
今回のカプチのタイヤも、ローダウン効果か若干内減り気味で、外側が4部山、内側が3部山くらいになってます。
脳内イメージでは、これを内外で組み替えれば内側が4部山・外側が3部山になって、走ってたらちょうど良くなるんじゃないか?と思われがちです。
しかし、これが実は大きな落とし穴。
自分が思うに、普通のタイヤは3部山くらいになるとグリップ力が急に落ちてくるような印象があります。
タイヤによっては、それくらい減るとちょっと曲がる、ちょっと止まるくらいで新品時とのグリップ力の違いがボーッとしててもわかる程のものもあります。
さぁ、組み換えを実行して内側が4部山・外側が3部山になるとどなるか。
まっすぐ走っている時、軽ーくコーナリングしてる時、直進時にブレーキを踏んだ時。
これは4部山時のグリップ力が粗方発揮されます。(完全ではありません。)
フィーリング的なものも、もうちょっといけるかな~って印象です。
しかし、普段より少しタイトにコーナーを攻めたりしたら・・・
車はロールし、タイヤの接地面が4部山の部分から、3部山の部分に移動します。
するとどうなるか。
街乗りでは基本的に直線が多いので、4部山のグリップ力を感じています。
コーナーと言っても、そのほとんどは交差点で十分に減速してから。
すると人は、その普段使う4部山の印象を元に反射的にグリップ力を粗方計算してコーナーに侵入します。
しかし、実際に外側は3部山しかないので、タイトなコーナリングでは3部山のグリップ力しか発揮しません。
もうお分かりですね。
この時期にはまだ居ないはずの「
くわがたくん」が目の前に横たわる事になるのです。
これはまだオートポリスでドリフトをやっていた頃、タイヤ代ケチってかなり内減りしたフロントタイヤの内外を組み替えただけで、美味しいところが鋭い針の先くらいしか無い素敵な自動車に変身しましたので御報告までに・・・。
とは言っても、ノーマル車で内減りや外減りってのはあまり聞きません。
この話の基本は、“ローダウン車でネガティブキャンバーが自然についているもの”というのが前提となりますのであしからず。
では、長くなりましたがこの辺で。
Posted at 2011/03/27 23:47:28 | |
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