グリーン化税制(軽課・重課)「地球環境を保護する観点から、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に対しては自動車税種別割のグリーン化税制」が実施されています。」(税額通知書のパンフ) ガソリン・LPG自動車 平成21年3月31日までに初回新規登録を受けたもの(初回新規登録から13年を超えるもの) 概ね15%重課 わが家のS2000は、初回新規登録から13年を超え、45,000円から51,700円に増税になりました。 鵜呑みにしないで、なんでも自分で調べてみることが大事。 (電気自動車の排ガスと比べて)ガソリン車の排ガスの環境負荷が高いって、本当なのでしょうか? だって、電気自動車の動力になる、電気のもとは化石火力発電(石炭・石油ガス)で78%。さらに発電所から家庭に送られてくるだけで、送電ロスが4%あるんですよ。(2020年・東京電力)もっと比較したら、単純ではないはず。 環境が問題なのではなく、もっと違うところにこの税制の動機があるのでは?