ラジエターのジョイント水漏れ改造修理
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ラジエターホース三箇所のジョイント部が破損!少しずつ液漏れしてたのですが、まぁ〜大丈夫かなぁ〜て放置3ヶ月、、、
今日、オルタネータープーリーが到着したので、交換しようとした時、バッテリー外してと作業中、凄まじくラジエター液漏れ‼️
手の入る範囲を全部バラして、ホースバンドを外し、ホースジョイント部の割れやクズが入らないように撤去します。
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これが三又ジョイント部です‼️
エルボじゃ無いですよ〜腐って片方無いんです、そこからポックリ折れてしまってたんです。
良く3ヶ月持ちました〜
3
全て三箇所のホースまで交換‼️って思いきや、、、部品屋さんGWで長期休暇‼️
色々寸法をゲージで測り、15ミリ耐熱ホースなら17ミリエンジンからきてる部分、エアコン部からのホースジョイント部、ラジエターコアに戻る部に入るはずと踏んで、いざ〜ホームセンターに‼️
スカイラインの時やシルビアの時に改造してた方法で修理部材探しです。
園芸用ホースジョイント14ミリ三又、ホースバンド18〜22サイズ調整五個、耐熱ホース内径15ミリ1メートルを購入〜いざ自宅に🏠
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こんな感じにホースバンドなど格安にて揃えて、ホースが全ての配管に入るか、どれだけの余裕あるのか?余裕無いのか?などを差し込んで確認‼️
全ての配管部に入り、余裕は無い箇所、少し余裕あるかなぁってくらいで全て入るので、後はホースバンドで確実な固定が出来るかにかかってます
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室内エアコン側配管部にもきっちり入ります!
そこから、ホースジョイント部までの取り回しを耐熱ホースを這わして長さをカットして、エンジン側からの配管部にも差し込み、ジョイントを繋ぎホースバンドで全て確実な固定をしていきます。
甘いとラジエター液漏れの原因になるので、回る、抜けるは御法度です‼️
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三又ジョイントは、園芸用ですが肉厚も純正と同じ〜もしくわぁ少し厚いくらいかもですが、しっかり肉厚も稼げてます。
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全て三箇所の配管固定出来ました。後は外したパーツを全て取りつけて、バッテリーを組み、エンジンかけれるようにするのみっす‼️
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エアー抜きは、ペットボトルを利用して、ネジ部にビニテ、しっかり液漏れさせないようにするには、シールテープを少し三周くらい巻くと確実に液漏れ塞げますので、エアー抜きの時のペットボトルネジ部からの抜けは無くなるので、エアーの抜け確認、液量を測れます‼️
リザーバーの排出ホースは、バイスにて2つ折のホースをクランプして挟み込んで固定しました。
エンジンをかけて、エアコンヒート側全開の温度Hiにして、ACスイッチは入れません‼️
風の量は、マックスで‼️この方法は峠走ってた時にとある車屋さんにエアー抜きはこれが効くんだと聞いてお手本見せてもらってからずっとしてますね〜
エアー抜き完了したら、キャップをして、ペットボトルの残りの液がこぼれますが、後から水を流してたら固着や痕が残らないので、まず、キャップして、エンジン停止です!
その後、水を流して液がこぼれた所など流しときます〜
エンジンが冷えたら、エアー抜けで足りなかった分にラジエター液が吸い込まれるのでリザーバータンクの方はいっぱい入っててもこの時点ではOKです。
後は一週間程度ラジエター液漏れ確認、液量確認し、漏れ無ければこの方法も使えます〜
トータル部品代だけで1100円くらいで終わりました〜
皆さんもこの三又ジョイント部分は、要注意です!!
エスティマ50系、ヴェルファイア、アルファードは同じエンジンですので、この部分はもろい素材なのでステンレス加工品特注やこの様に加工、純正に交換と早目に対応してくださいませ〜
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