サスペンション交換
1
レートが不明のバネより、セッティングの自由度が高い直巻バネとキャンバー調整可能なアッパーマウントとするため、再度サスペンションの交換を行った。
前回作業中にヘルプをお願いするという困った事態だったので、今回はそうならないよう、前回の手順を十分思い出し「まっ、出来るだろう」とはじめましたが・・・。
2
手順は前回作業と同様なので省略
今回組むダンパーは、スタビリンクの取付位置が調整可能なタイプなので交換したスタビリンクもノーマルに戻します。
あらかじめリンクの取付位置を車高が低くなる分だけ下げた位置にしておく。もっともオークションで購入したものなので、前オーナーが使用していた位置で問題なさそうなので、変更せずにそのまま組みます。
3
途中までは順調に進むが、ドライブシャフトを抜いてからなんか前回と違う。シャフトを吊っておくスペースがなぜか無い。
そうこうしている間に、ちょっとナックルから手を離した隙にナックルが手前に倒れ、ABSセンサーの配線が引きちぎれてしまったところで心もボッキリ折れ、またまたヘルプのお願い電話を・・・。すぐさま駆けつけてくれたヘルパーと一緒に組み上げる。手順は見事なまでに前回と一緒。ついでに写真がないことも一緒。さらにスーパーヘルパーはABSセンサーのカプラーをバラシ、中の端子に引きちぎられた配線を半田付けしてくれました。おかげさまで、メーターパネルにもアラートは一切出ておらず応急処置としては完璧。
そんなスーパーヘルパーと一緒にやっても左はなかなか上手くいかない。ドライブシャフトが短いせいで角度が悪いのか、2人がかりでも結構手こずったが何とか完了。
次からは決して1人でやらないと心に決める。それと、左は当然ABSセンサーの配線は外してから行いました。
4
翌日交換したリア。
こちらも手順は前回と同様なので省略。
前回失念していたトルクスのサイズはT25。
リヤは何事もなく終了。
5
数日後に以前の車高に合わせるべく、車高調整を行う。
6
交換後のフロントの状態。
キャンバーが以前より付いてますが、まだアライメント調整を行っていないのでどの程度付いているかは不明。スマホアプリで測ると−2°程度だった。
とりあえずトータルトーだけ測定。inに2mmなので、調整するまでこのままでも問題はなさそう。
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