リアブレーキパッド交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
micksgarageで購入することにしたリアブレーキパッドとローター。
JURATEKのパッドはめちゃくちゃ安くて(2,295円)不安が勝るけど、軽く調べても使っている人は少ないようなので、ここは人柱になろうと購入を決意。
送料はローターを含めても1,807円と激安。
2
リアブレーキパッド交換に必要なのはピストン戻し。手持ちの工具で頑張ろうかと思ったけど、寒い中作業して痛い思いをするならばと、Amazonで中華ツールセットを購入2,612円。こちらも激安で不安が勝る。
でも、届いた品物を見て一安心。お値段以上でニトリかと。
ピストンキューブとか怪しげなツールを購入検討するならば、この商品「ブレーキキャリパーツール 22点セット」がめちゃお勧めです。
ちなみにMiToのBOSCHキャリパーには「F」のマークがついたアタッチメントがぴったり!でした。
3
98,000kmを走行したMiToのローターは使用限界までもう少しというところか。ブレーキが効かないということもないけれど、タッチの悪さと初期制動の甘さが気になったので、車検整備の一環としてローターごと交換することに。画像は右後です。
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BOSCHのキャリパーが付いており、センサーはありません。
キャリパーをとめるボルトは13mm。今回はローターも交換するので、ボルトを2本外してキャリパーをフリーにするのですが、ブレーキホースに負担をかけないようにウマの上に置いておくことにしました。
5
ピストンはこれくらい出ていました。パッド残量は約4mmくらいです。
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ピストン戻しを使ってピストンを戻します。ピストンを押しながら回すのですが、ツールを購入しておいて良かったと心から思います。ラジペンで戻すのはわたしには無理ですおそらく。
右側は正ネジで、右に回して押し込みます。
左側はなんと逆ネジで、左に回して押し込む必要があります。
なぜ「ブレーキキャリパーツール 22点セット」を購入したのか、逆ネジ対応のツールもセットされているからなのでした。神コスパです。
7
JURATEKやってくれます。
バックプレートの構造は同じですが、ライニングがひとまわりくらい小さいです。
頭には???が浮かぶわけですが、お安い分ライニングが少ないと思えば納得な訳で、無理やり納得させていくスタイルで行きたいと思います。
なお、ライニングは少し面取りしておきます。面取りするメリットは、面取りをしたぞ〜という気持ちになることです。
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最後にJURATEKをどうぞ。ローター交換に続きます。
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