ナンバープレートランプASSYとヒューズ交換
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
中級
作業時間
1時間以内
1
年末は白骨温泉でのんびり。
Kangooを雪まみれにしたことで拗ねさせてしまいました。
気がついた時には、ナンバー・左テール(ブレーキは点灯する)・左ポジション・エアコンコントロールユニットのランプが点灯しなくなりました。
2
わかっていたのです。いつかこの時が来ることを。
先延ばしにしたツケを支払う時がきました……部品はある……何も正月に作業しなくても……
ランプASSYを取り外し、バルブホルダーを回して取り外すと、水がジャバー。そりゃショートするでしょう。雪を払っておけば良かったかもしれませんが、タラレバではご機嫌を取ることができません。反省。
3
部品はアップデートされています。
バルブが入るホルダー部分の構造が変更されており、パッキンもしっかりパッキンしています。
4
問題は飛ばしたヒューズ。エンジンルーム内のバッテリーの隣にあるProtection and Switching Unit(画像のそれです)にアクセスする必要があります。
ちなみに場所は画像左下。10Aと7.5Aの間にヒューズが抜けている箇所がありますが、そこに7.5Aが刺さっております。当然、予備はありません。
正月でも営業していた島忠ありがとうオリゴ糖!
5
Protection and Switching Unitにたどり着くためにはバッテリーを外し、バッテリケースをとめるボルト5本を外し、ケースを動かせるようにした上で、Protection and Switching Unitのカバーを取り外すのですが、難航しました。
画像はカバーを取り外した状態です。右上にあるのがProtection and Switching Unitでこの裏側に配線やヒューズが集合しています(前の画像のとおりです)。
ルノーは複雑な構造のカバーをシンプルにしろ!
6
組み付けはかんたん。
設計が組み付け基準なのかもしれません。
7
Protection and Switching Unitのカバーは取り外しを想定していないと言っても過言ではないくらいアクセスしにくい位置にツメがあります。
参考までにこの画像の手前に1ヶ所。これはまあ誰でも外すことはできると思いますが、右側面に1ヶ所。奥側に2ヶ所あるツメは難易度が高いです。
恥ずかしながら4ヶ所のうち3ヶ所を破壊して取り外しましたwww
破壊するつもりはなく、力を入れたらバキバキッと破壊してしまったのです。寒かったから仕方ありません。
8
右側面参考画像です。美しい破壊。
奥側も同じように美しく破壊してしまいました。だからといって走行に問題があるわけでも気にするものでもありませんが、反省だけはしておきました。
各ランプが無事点灯することを確認し、他の不具合が無いことも確認できたら反省会(晩酌)へ進みましょう。
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