ブローオフバルブに交換した
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
純正装着のリサーキュレーションバルブに不具合を確認したわけではありません(劣化の可能性はあります)が、なんとなく。ただなんとなく、プシャーという音が聞きたくなってしまいましたし、リフレッシュしたくなってしまいました。
そこで装着できそうなブローオフバルブを検索検索。
選択したのはこちら。
アリなんとかで購入(送料込みで2,500円ほど)
2
3
当然購入したものはそのパチモンという訳で、パチモンアレルギーが発動して呼吸困難に。
しばらくして気を取り直し復活。
しかしこのパチモン、それにしてもとてもとても品質良好。
同じ工場で作られた非正規流出品かもしれません。
4
装着前にバラして構造と状態を確認し、最終的にトランペットと排出口を入れ替えました。
スプリング調整ノブは2回転(16クリック)締めとしています。
5
交換作業はホースバンドを2つ緩めてホースを外し、バキュームホースも取り外し。
付属のホース(1m)を適切な長さに切って装着し、BOVに付け替えれば完成です。
BOVは270グラムほどありますが、排出側のホースが固定されている構造であり、取り付けステーの追加を要するほどではない感じ。
とはいえ重量増ですから、負担はかかるように思いますので今後のテーマとして対策を検討。
試走に移ります。
6
試走しての第一印象は音ちっさ。
街乗りでプシュプシュ鳴るようなこともなくそれはそれで好印象。
加速してブーストがかかればシフトアップ時のアクセルオフでしっかりとプシャーして良い感じです。
そしてドライブフィールが向上。
もわんもわんもわんと脈動感のある加速をしていたカングーが、むお〜〜〜んという加速に変貌。こちらこそ好印象。
純正装着バルブが劣化して過給圧が逃げていたりしていたのかもしれない感じがしないわけでもありません。
なお、ブローオフバルブでブローバイガスを大気開放すると保安基準を満たさなくなりますので注意が必要です。
今回購入したBOVには付け替え用の蓋が付いているのでリサーキュレーションバルブとしても使用可能。良きことです。
7
交換後300kmほどを走行しての感想はとにかくグッドフィーリング。
コスパ最高説アルコアトルです。
おこげも満足にゃ〜言うとります。
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