リアブレーキローターとパッドを交換した
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年の夏頃からと記憶しますが、リアブレーキから音が鳴ることが多くなりました。
耳障りということはありませんでしたが、シャーとかヒャーとかキューとかいう感じ。
走行中にブレーキ付近が賑やかなのはいただけません。
ローターの摩耗が気になっていたこともあり、意を決して部品を選定。そして注文。
ベアリング内蔵のローターはbrembo 08.B395.27(なんと2枚セットで24,549円)をチョイスしました。
お求めやすいしブレンボだしで超おすすめです。
2
パッドの残量は4mmほどありましたが、当然交換です。
なんとパッドもブレンボです。
brembo P68043N(なんと5,360円)は偽物を疑ってしまうくらいの驚安ですが、届いた品物は間違いのないものであることを確信しました。
お求めやすいしブレンボだし低ダストセラミックパッドだしで超おすすめです。
3
73,000kmほどの走行でリアブレーキローターの交換履歴はなし。パッドは1回交換されている感じ。
マイクロメーターで測れていないので正確ではありませんが、摩耗限界の9.5mmくらいになっていました。
交換作業は力技が必要な予感がしましたので、安全のためにウマをかけました。
結果としては大正解。ジャッキのみ保持ダメゼッタイ。
4
センターナットは36mmということで、規定トルクは300N・mだそうです。
しっかりした工具と良い子は真似しない方が良い延長パイプでにゅるっと緩めることができました。
しっかりした工具の方は3/4のブレーカーバー600mmなのですが、それだけでは緩めることができませんでした。延長パイプはステン巻パイプなのですが、硬くて長くて最高です。
他に必要な工具としてはキャリパー等を外すために13mm・15mm・18mm。
ピストンを戻すためのツールです。
当方は安価なセット品を有しており、その中でジャストフィットな6番を使用しました。
おまけ情報としては、ピストンとダストブーツの接触面にシリコンスプレーを吹いてあげることです。ピストンを戻す作業がやりやすくなるでしょう。
5
残念ながらブレンボのローターセットにはナットとキャップが付属しておりません。
事前に手配しておけば良かったというものですが、思い立ったが吉日整備であるためナットとキャップは再利用です。
再利用はしないようにしましょう。
300N・mに対応するトルクレンチはありませんので、手ルクれんちの活躍です。
念のためマーキングして締め付け角度を確認できるようにしておきましたが、ジャストとなりました。
6
作業時間は準備とお片付けを合わせて3時間くらいかかってしまいました。
とにかくブレーキダストが大量であるため、掃除が面倒。ダンボールでも敷いて作業すれば良かったと思います。時すでに遅し。
おこげ監督はまた車いじりにゃ〜言うて不貞腐れております。
作業完了後のビールは最高ですから、今宵も元気に反省会(飲み会)へ進みましょう!
おこげ監督もいっぱいもふもふしましょうね〜
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