バッテリー充電器を購入しました suaoki バッテリー充電器 ICS4+ 1A.4A ¥3320
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
12か月点検にてバッテリーの消耗の報告を受けてしまいました。今後走行距離も利用パターンも大きな改善は見込めない為、バッテリー充電機の利用を検討していました。純正バッテリーを交換すると工賃込み6万と聞いて、それ迄の不安を考えると早めに充電器で状態維持をしておいたほうが後々良いのではないかと思いました。
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前車と比べて今はどんな車もアイドルストップ付きで、充電制御ありなどややこしいSPECがいっぱいあってバッテリー適合表もない中、かなり情報が少なかったです。探すにあたり
imo3さんの「バッテリーカバーを開けてみよう」を参考にしました。ありがとうございます。70Ah 760Aを充電可能なものを探します。
また、毎回クリップで端子を挟むなんて面倒なので設置型のコネクターが付属するものを探しました。
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バッテリーに繋ぐ前にコンセントを入れ、充電モードを選びます。Pon(ポン)と取説に記載されてますが、普通にパワーオンですよね。この状態で4A(自動車マーク)か1A(バイクマーク)かをボタンで選択します。(摂氏10℃未満の時に使う冬期モードもここで選びます。)セットしたら、バッテリー側のコネクターを繋ぎます。
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充電開始すると電流値を変動させながら充電を開始します。充電中は始終液晶表示が変化しているので視界に入ると目障りだと思います。私は車内に本体を置いて施錠しています。
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設置SAEコネクタの長さは60㎝程度なので、バッテリーカバーの上に留めておくのに丁度いい長さです。2枚目写真をご覧ください。本体から延びるコネクターは145cm。本体から延びるプラグ側も140cmくらいです。元々ボンネットを開けて作業することを前提にしているので長さの設定としては妥当なんでしょうが、本体を車内に置こうとするとちょっと足りないですね。自宅敷地内であっても道路に面した駐車場なので、充電中の間数時間ボンネットを無防備に開けておけません。
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ボンネット隙間からドアを通して室内まで引っ張ります。2メートルのSAE延長コードを同時購入しておきました。
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マニュアルは14ページありますが、確認点は少なめですし、どのモードを選択すべきかを最初に判れば、切り替えて使うだけなので、読む必要性は薄くなります。電源に接続すると前回設定したモードを記憶していますので、あとは繋ぐだけです。
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私の選択ポイントは、1:70Ahを充電可能である事。2:設置型コネクターが付属している事。3:比較的小型で車載しても邪魔にならない事。4:それなりに安価。
6万円を払う代わりに、少しの手間で1~2年バッテリーが長持ちするなら3300円は安いものです。
耐久性は未知数ですが、バッテリーに悪影響を与えないものであれば、補充電できる事は有用ですね。期待しています。
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