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nad02563のブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

ホーンブッシュ崩壊から修復

ホーンブッシュ崩壊から修復ステアリングを回すとシャーシャーいうようになったのでホーンパッドを外し、ステアリングの24mmのナットを外して、ホーン接点を清掃して完了。
ここまではサクサク。
しかし、ホーンパッドを取りつけてもパッドの上が浮いててパカパカになっている。
良く見るとホーンパッドをステアリングに嵌めるプラスチックブッシュが崩壊して二つに割れている。ABSパーツの経年劣化崩壊、空冷911あるあるです。

こいつが必須のアクリルサンデー接着剤。



溶解力が強くてABSを一瞬でドロドロにして、割れていてもかなりの接着力で再生してくれる頼もしいヤツ。


これくらい崩壊していても何とかしてくれそう。

てなことで、指で軽く押すとヒビ割れの部分からニューと溶解したABSがはみ出てくる。しばし、乾燥を待ち、再度パッドを組みつけ今度は止ってハッピー。
これは定番の崩壊パーツでないかと検索したら、なんと新品のパーツが出ている。

https://porsche-kamon.ocnk.net/product/2780

安いので3つオーダーしました。
Posted at 2026/03/07 16:32:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2026年02月21日 イイね!

カーボンブラシ交換

カーボンブラシ交換

ヒーターブロアモーターがキュルキュル言うので分解注油しました。
しかし、カーボンブラシがチビている。


アリエクで527円で23種類のカーボンブラシを調達。

この中のD100#というやつが、サイズ 8.0x6.3mmに一番近い。



配線切って新しいのをハンダ付け。
軸には二硫化モリブデンペーストを塗ってリキモリの10W-60をくれてやりました。
ブラシが飛び出さないようにマスキングテープで押さえてコンミテータを挿入。


バイクのバッテリーで回るか確認したら回らない。でもテスタで確認したら接続しているよう。バッテリをつないだり離したりするとコンコンというので生きてはいるみたい。
ブラシとコンミテータの慣らしが足りないのかと思い、モーターを手で回していると、ユルユルと回り始めました。暫く放置していたらだんだんと元気よく回るように。
多分大丈夫だろうと思いクルマに組付けます。さらに1時間半のドライブで勢いが増してきた。
カーボンブラシは慣らしが必要なんですね。

Posted at 2026/02/22 18:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2026年01月24日 イイね!

DME交換

DME交換
2年ほど前くらいからO2センサを生かすと軽微な息付きが出るようになり、O2センサコネクタを外して走っていました。
だんだんと症状が進行。雨の中を走ると息付きが発生。冷間時の加速でも息付きが発生。でも晴天時、油温90℃になれば快調だった。
去年、症状的にデスビキャップなのでデスビキャップ、デスビローター、プラグを交換し調子が良くなり気分よく走っていました。
去年の冬になり、症状が発生。デスビキャップにしてはサイクルが短いが、スペアのデスビキャップに交換しても症状変わらず。プラグも抵抗無しのE7ESに交換。でも症状直らず。
症状は、加速しようとアクセルを軽く踏むと、息付きして、ガクガクとなりまともに加速しない。5000rpm以上はガクガクが収まるけど本来の加速感ではない。
燃費も落ちて6km/Lしか走らない。プラグは左バンクは茶色く焼けているが、右バンク特に5、6シリンダーは黒く煤けている。
ここ数年の整備履歴からDME以外は殆ど手が入っていたので、DMEによる点火系の確率が高いと考えました。

そういえば、みんカラで新設計のDMEを見た記憶が。調べてみると。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1116572/car/3281485/7802934/note.aspx

これだと思い検索するとeBayで$1099。eBay経由だと手数料取られるので直接オーダー出来ないか調べてみました。

https://www.ecudoctors.com/
https://www.ecudoctors.com/collections/porsche-911-3-2-carrera-1984-1989/products/porsche-911-3-2-carrera-ecu-dme-br-bosch-0-261-200-082-b-outright-sale-b
あるじゃん。

念のためGemini3で評判を質問してみると悪くはなさそう。Googpe Mapの評価も良いのもあれば悪いのもあるが、技術力はありそう。
ということで意を決してポチりました。送料は$129、輸入関税9600円、円安の折トータル 21万円也。

DHLから佐川で、オーダーしてから10日で届きましたよ。

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ケースは新品で気分がいい。


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丸いシールを接がすと5年間ワランティがVoidするって。

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カバーの爪を開けて、中をみてみる。

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IGNコイルドライバーのダーリントントランジスタ。新しい部品を使っているようです。
オリジナルのトランジスタはとっくに廃盤でしょう。

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こっちはインジェクターのドライバー。これも新しい部品でしょう。

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上が元のDME、下が今回入手したDME。

ROMは、ホットワイヤーマスフローセンサーや等長エクステンションのシャシダイ現車合わせです。ROMを新しいDMEに移植してどうなるかテストしに行きました。
近所の試走で息付き、ガクガクの症状が治まったことを確認。家に帰って爪を曲げて密閉。車両に固定し、週末に第三、首都高、湾岸、首都高 570円ループで全開走行含むテスト。快調です。以前のように走ります。プラグはBPR7ESでしたが白く焼けている。

19万キロ時の腰上OH時にJEピストンの10.5コンプレッションを入れています。プラグはNGKの7番だったのですが、10.5コンプレッションをきちんと燃焼させられるようになったのか。
8番か9番か迷いましたが、BPR9ESで570円ループを試走。結果9番で丁度良く焼けていました。

溜まったであろうカーボンを飛ばすためにAZのFCR-062を300cc投入しました。
燃費はまだ計測していませんが7km/L行きそうな感じです。

元のDMEは15年前にオリジナルのDMEの点火系が死んだので交換しています。
DMEを壊してしまった原因は、NologyのProFireでした。DME交換後もしばらくNologyのHotWireを入れていたのですが、そのコンデンサ効果がDMEのIGNドライバにダメージを蓄積させてしまったのかも。HotWireが断線頻発し、永井電子のウルトラに換えて調子が良くなりプラグギャップを1.1mmまで広げましたが、それも点火系にとっては負担。調子が悪くなりB7ESに交換しましたが、抵抗無しでスパークのノイズがDMEに伝わり、さらに劣化させてしまったかも。
点火系の劣化は、いろいろな要因で進むので、やはりノーマルが一番ということで、プラグはNGKの抵抗入りノーマルプラグ(イリジウムはかぶるので)、ギャップは0.8mm、で長期モニターモードに移ります。
Posted at 2026/01/24 11:00:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ

プロフィール

「ホーンブッシュ崩壊から修復 http://cvw.jp/b/308944/48966275/
何シテル?   03/07 16:32
nad02563です。よろしくお願いします。
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