
お久しぶりです。
先日約3ヶ月弱ぶりのサーキット走行で鈴鹿ツインサーキットのフルコースを走行しました。
恥ずかしい話、3月末に自分のミスでゴルフを破壊してしまい修理に約2ヶ月を費やしてしまいました。
修理に伴い部品を提供してくださったり忙しい中作業に着手してくださった関係各所にこの場を借りて感謝申し上げます。
お陰様でゴルフの方はなんとか復活させることができました。まだフロントセクションに少し問題を抱えていますが、通常使用には問題ないので少しずつ完璧な状態に持って行ければと思います。
元々5月頭に鈴鹿ツインサーキットのフルコースの走行会にエントリーしていましたが車の修理が間に合わず。
主催の方は直前まで待ってくれましたが修理の目処が立たず。断腸の思いでキャンセルの連絡を連絡したところ「いつも参加して頂いているので1ヶ月後に主催している別の走行会に振替えるのはどうか?」とのありがたい提案をして頂き、今回走行することができました。
主催の小合選手をはじめNoel Racingのスタッフの皆様にもこの場を借りて感謝申し上げます。
てな訳で久々にサーキットへ。
4速まで使う最高速が出るサーキットは筑波サーキット以外走ったことなかったのでかなり緊張しました。
1本目
まずコースを覚えるところから。車載を見て予習はしましたがやはり1〜2コーナーの飛び込みはかなりスリリングでした。
他にもGコースでは加速姿勢で進入するZコーナーに減速姿勢で進入するところなどショートコースでは見せない姿を見せられ中々面白かったです。
普段は走らないDコース区間はタイトな連続コーナーで、ゴルフのステアバランスだとアンダーが出やすく処理の正解がよく分かりませんでした。
台数も多くクリアラップは20ラップ中1ラップしか取れませんでした。とりあえず1分10秒切れればいいかなの顔つきで走って一応9秒台は出ていました。
2本目
自分が走行する前に悲劇が起きました。
車内で1本目の車載を確認している時に1コーナー付近から普通は聞こえてこないような音が聞こえました。
誰かクラッシュしたのかな?と野次馬しに行ったところZC33Sがひっくり返っていました。ウォームアップ中にコントロールを失い1コーナー手前の土手に乗り上げ、飛び越えることなくそのまま宙を舞い天井から着地してしまった様です。
車内に取り残されたドライバーが自力で脱出できていない時点で只事ではない空気がサーキットに流れました。
車はAピラー付け根から上が潰れて無くなっており、ドライバーも大怪我を負っていました。
改めて命の危険と隣り合わせの趣味である事を実感しました。
コース復旧まで時間はかかりましたが一応自クラスの2本目の走行時間は少しだけ確保されたので気を引き締めてコースイン。
タイムこそ0.3秒ほど更新しましたが車載を見返すと露骨に1コーナーのブレーキングポイントが手前で少し精神にキテたんだなと思いました。
3本目
午前中の走りを自分の中で振り返って要所要所を抑えて走ろうとコースインしましたが2コーナーでアクセルを早踏みしてしまう癖が治らず。さらに気温は上がり油温も一瞬で125℃に到達してしまいパワーも絞られてる感じがありました。
そんな中で当日のベスト1分9秒フラット付近が出ていました。
コースにもっと早く慣れれば午前中で8秒台は行けてたのかなと思うと悔しい気持ちもありますが、初走行なので完走できてエラいということにしておきます。
そんなこんなで久々のサーキット走行は色々ありましたが楽しかったです。(語彙力)
1本目
1:09.613
2本目
1:09.359
3本目
1:09.054
Posted at 2026/06/10 22:58:56 | |
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