
いつも愛車のCX-5がお世話になっているディーラーさんで、CX-60のディーゼルハイブリッドを借りた。去年の年末に発売された時にも試乗させてもらったが、今回、ピュアディーゼルの試乗車が近々入るとのことだったので、比較のためにもう一度乗っときたいなと思った次第。
ところが、セールスさんいわく、こちらのディーゼルハイブリッドも、初期ロッドのものより良くなってる気がするとの事。去年乗った車とは個体が異なるので、闇改良が入ったのか、それとも個体差なのか分からないが、とにかく乗ってみた。
なるほど、全然違う。乗り出してすぐ、乗り心地が良いのが分かった。トランスミッションのギクシャク感も以前より少ない。闇改良か?個体差か?
ピュアディーゼルの方はメーカーがハッキリ改良を施したことを発表しているそう。内容は、リヤスタビの廃止、リヤナックルのピロボールを一部ゴムブッシュ化、剛性アップ品のホイールを標準品に、との事。
ただ、今回乗ったディーゼルハイブリッドは特に発表はない。サスペンションを弄ったり、トランスミッションのプログラミングを変えたりしたら発表しそうなものだけど、既存オーナーに気を使って、ワザと発表しない可能性もあるのかな?いずれにしても、今回の車は良かった。
現オーナーさんには失礼だが、以前に乗った時には、とても買いたいと思う車ではなかった。ところが今回は、買っても良いかな?レベルまで引き上がった。割と最近CX-5を買ったので、まだ買い替える気はないが、将来的には考えても良いかも。(オーナーさん、偉そうですみません🙇)
という事でディーラーから走り出し、渋滞混じりの都内の下道を3時間ほどグルグル。約60km走った。なかなか良い。でも前よりはマシとは言え、トランスミッションのギクシャク感はまだ残る。とりあえず家に帰ってシャワーを浴びて、再びドライブ。
今度は首都高に乗り、都心環状線C2を二回り。二周とも左斜線をタラタラ法定速度プラスアルファで走ったが、燃費は脅威の30km/Lオーバー。あの車体のデカさで、どうやったらこんなに走るのか不思議でしょうがない。なんで全然軽いはずのウチのCX-5は街乗り8km/Lしか走らないんだ!不公平じゃないか!
と、言っても仕方がない。
そのままC2三周目を周り、C1も二周して、家に帰った。下道3時間に加えて高速4時間。自分ながらにドライブ好きだと思う。最後まで運転が嫌になる事はなかったので、良い車だと思う。ダメな車は3時間くらいで降りたくなるので。
と言うわけで、7時間のロングドライブ。貸してくれたディーラーさん、いつもありがとうございます。今度は近いうちにピュアディーゼルをお借りします。
追記
トランスミッションに関しては、初期ロットご購入の方の車含め、リプロで改良が行われたそうです。
Posted at 2023/05/19 00:44:06 | |
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