• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

山田山夫のブログ一覧

2026年01月02日 イイね!

10万キロ突破とSSTの状態

走行距離がついに10万キロを超えました。

この数字を迎えると、どうしても気になるのがSSTの状態です。
ところが私の車はというと——驚くほど静かに、そして滑らかに動き続けています。
ジャダーは影も形もなく、加速時のクラッチ操作はまるで熟練のMTドライバーが
車内でペダルを踏んでいるかのような自然さ。

「まあ、こんなものだろう」と思っていました。
しかし先日、9万キロ走行の別のSST車に乗る機会があり、そこで衝撃を受けました。

クラッチのつながり方が、まるで別物だったのです。

その車のオーナーは、2〜3万キロごとにフルード交換を欠かさず、
車検ごとにティーチインも実施している“模範的なメンテ派”。
それでも、私の車とは明らかにフィーリングが違いました。

気になってAIに相談してみると、返ってきた答えはこうでした。

「それが普通やで。ジャダーなんて珍しくない。
せやけどあんたはオフラインフィルターで
常にフルードの清浄度を保ってたから状態が違うんや。
フルードをこまめに替えても、汚れは内部に蓄積するんよ。」

調べてみると、産業機械の世界では
"オフラインフィルターで油を常時浄化する”のは当たり前の手法らしい。
機械トラブルの多くは、微細なコンタミ(汚れ)が原因だとも言われています。

どうやら、私が導入したオフラインフィルターは
SSTにとっても“正しい一手”だったようです。
Posted at 2026/01/02 19:51:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月28日 イイね!

ナンカン AW-1 二年目の衝撃

二年目に突入したスタッドレスタイヤAW-1の性能を確認すべく雪道に出撃
そこで衝撃的な体験をしました。山は8mmほど残っています。

先ずは平坦な積雪路。なんか滑る・・横方向のグリップがかなり落ちている。
まぁナンカンの経年劣化の早さは経験済みだったので不満に思いつつこんなものかと。

次にやってきたのはスキー場もある山坂道。ここで衝撃的な体験をすることになりました。エボが水分が多めの新雪で登坂できない・・
正確には何とか登っていくのですがまるでLSDの入っていないFFみたいな頼りなさ
さんざんエボで雪道を走ってきましたがこんな経験は初めてでした。
ちょっと焦りつつ状況を分析。ASCはOFF、ACDはスノー、設定はこれで問題ないはず。ACDの機能不全か?最近エア抜きしてなかったな等人間追いつめられると
様々な可能性を瞬間的に検証するんですね

なんとかその場を切り抜け自宅でいろいろ点検しましたが原因は空気圧でした
指定圧が前2.2 後2.0の所に前後2.5
お店で交換したときに恐らくXL規格タイヤと間違えてこの空気圧にしたんでしょうね
AW-1のエボのタイヤサイズはXL規格ではなく標準規格です。
AW-1はサイズによりXL規格と標準規格が混在しているのでややこしい

空気を抜いて再チャレンジ、問題ありませんでした。
やはり人任せはいけませんね。
Posted at 2025/12/28 20:14:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタッドレスタイヤ | 日記
2025年10月06日 イイね!

フルードクーラーのその後

あれからいろいろ走ってみました
まず高速道路 真夏の昼間 道路に設置しているカメラに撮影される速度
フルード温度は100度を突破します
少し涼しくなった今日の昼間(25度)で100km/h巡行なら91度ぐらい それ以上だと95度ぐらい

平坦な郊外の道路 50~60km/hで巡行 83度
山間部 85度~90度

ノーマル時より明らかに悪化していますが原因は明らかです
取り付けた電動ファンです
以前エボ6のオイルクーラーに電動ファンを取り付けたときも油温が上がっていたのを思い出しました
一見強力に見えるラジエターファンやコンデンサーファンですら20~30km/h走行時の風量しか作れないのに6000rpmとはいえ120mmのファンは貧弱すぎました
では取り外してしまおうかと思ったのですがこのファン停車時は絶大な威力を
発揮してました
高速道路出口(92度)で途中フルで信号待ち2回を挟んだ距離700m、時間にして4分間の間に86度まで下げてくれるんですよね
どこかの紅葉の名所で上り坂の渋滞でDCT車が立ち往生しているような状況では役に立ちそうです

エボ6のラジエターファンシュラウドは隙間があってなんでこんな恋率の悪いことをしているんだろうとスポンジで隙間を埋めていましたがあれ走行風を抜くためらしいですね。GRヤリスのシュラウドには穴があけてあるとか
やっぱりメーカーの設計者はすごいです

Posted at 2025/10/06 21:34:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年07月27日 イイね!

エボ5の純正クーラー



何かに使おうと思って倉庫にほりこんでおいたエボ5のオイルクーラーが出てきました
あまり使い道が無さそうです。その理由が

バンジョーボルトの接続部分、中に絞りが入っていて高流量には対応して無さそうです
さらにそこから先の油路も狭くなっています
エボの場合ポンプから出てきたオイルを全量オイルクーラーに回す構造では無いのでこれで大丈夫ですが
他車種でエボの純正クーラーを流用したら油圧が極端に落ちたって話も聞いたことがあります
ちなみにエボでサーモキラーを使うと油圧が跳ね上がります
オイルポンプとオイルクーラーの間で圧力を計測しているのでかなりの抵抗になっていたことがわかります
サーモキラーでも純正よりも硬いバネで高回転まで回せば
オイルクーラーからバイパスする構造にはなっていますがちょっと怖かったですね


Posted at 2025/07/27 00:53:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月11日 イイね!

EvoScanでティーチインが可能になった

EvoScanでティーチインが可能になった前からEVOSCANにティーチインが出来ればいいなと思っていましたが
Ver3.1で実装されていたようです
ディーラーでやった直後に気がついたのが残念今度試してみます

それにしてもティーチイン後は変速の挙動が本当に良くなりますね
今回は2万キロでティーチインを行ったのですがこれぐらいの距離でもけっこう変わります
後期型に搭載されているという自動調整機能とはなんなのか・・
Posted at 2024/11/11 21:55:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「10万キロ突破とSSTの状態 http://cvw.jp/b/3098886/48855324/
何シテル?   01/02 19:51
よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    1 23
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

【DIY】 AYC・ACDエア抜き装置作成 その① 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/26 14:31:28
[三菱 ランサーエボリューションX] エボⅩジャッキアップポイント 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/17 19:17:35
[三菱 ランサーエボリューションX] フロントバンパー取り付け・取り外し 基本編 その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/17 19:16:01

愛車一覧

三菱 ランサーエボリューションVI 三菱 ランサーエボリューションVI
車に全く興味が無かった20代の頃に町中で見たエボ5のいかれたデザインに一目惚れし半ば衝動 ...
三菱 ランサーエボリューションX 三菱 ランサーエボリューションX
DCTに乗ってみたいなと言う軽い気持ちで買ったSSTのファイナル エボ6のような軽快さこ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation