ネオン管フットランプ
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フットライトにネオン管を付けてみました。
『LEDでも別にいいんじゃないか?』
なんて声も聞こえてきそうですがLEDの光だとスポット照射になってしまい、足元全体を光らせることはできないのであえてネオン管を使用しました。
※写真は夜間フットランプ点灯時のものです
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フットランプの光らせるタイミングはドアを開けた時、キーを抜いた時など室内灯と同じようにOFF/ONさせるのですが・・・
この車の室内灯を触った方はご存知だと思いますが室内の減光灯の明るさの制御は電源の+側ではなく、『-』のアース側の電圧を変えることで室内灯の明かりを調整しております。
これがネオン管とは非常に相性が悪く直接繋いだだけではネオン管が光らない可能性があるばかりか変動する電圧によって最悪トランスからの安定しない電圧によってネオン管を壊す恐れも出てきます。
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そこで頂く電源は2ヶ所&アース。
まずは常時電源。
左の黄色い20Aヒューズよりネオン管を光らせる為の電源を頂きます。
次に左奥にある室内灯用電源のカプラから出ている緑赤の線。(違っていたらごめん)
確認の方法はテスタを当てて室内灯が点いている時は0V、室内灯が段々と暗くなって消えた時点で12V以上になっていればOKです。
普通でしたら圧着で電源を分配するんでしょうけど、仕事柄&個人的に圧着は付け方が悪いと接触不良を起こすばかりでなく、メインの線まで断線させてしまうこともあるので好きではありません。
その場は良くても5~10年後に完全に忘れた頃にトラブルが~ なんてこともよくある話。
ですので可能な限り線を剥いて半田付け。
加工後は絶縁用のテーピングをして処理。
こちらの方が宜しいかと。
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取り出した線で制御する方法は2通り。
一番手っ取り早いのがリレーで制御。
12V用リレーを利用し減光灯の線が12Vになったらネオン管への電源をOFFにするように配線すればそれだけで完了です。
ただ、問題はリレーが動作するかしないか微妙な電圧の部分でコンマ数秒ですが連続したチャタリングを起こします。
この音が気になったりこれもまたネオン管に何がしかの障害を起こすかもしれません。
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ということで電圧比較回路を入れてリレー制御。
電圧比較回路を入れることで室内の減光灯の明るさが可変抵抗で設定した電圧になった時にリレーがON/OFFするようになります。
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ちなみにネオン管の長さは当方の車では運転席が40センチ、助手席が30センチが付いていますが点灯時は非常に明るいです^^;
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