昨日は「白老ツアー」へ。
たまにはラーメン以外の話題で。いつも山岡家の話もどうかと思うので。
白老(しらおい)は何度も通ったことはあるが、そこを目的地として行ったことはなく・・・
「白老牛が食べたい!」という上司にくっついて行ってきた。
今日の旅程
1.白老にある「いわさき」
2.白老たまごの里マザーズ
3.地球岬
4.登別温泉
高速道路をひた走り、一路白老へ。
レガシィとプリウス並んで一気に南下。
今日は単独走行ではないのである程度流れにそった速度で運行。
燃費が('A`) 20キロ/リットル程度しかたたき出せず。やっぱりプリウスは80キロ巡航あたりが一番燃費が伸びる。
「いわさき」に到着。
5人中4人が「上バラ」(1575円)をオーダー。

肉厚で、少なくともワタシはあまりお目にかかったことがない。
なんと、いつもソフトボールで「6番 ショート」で華麗な守備とシュアなバッティングで見せる某氏が「リブローイン」という肉をぼそりとオーダー。
なんだこれ('A`)
厚み2cm以上はありそうな大きな肉が。
価格を見ると
高い…
まず自分ではオーダーしないであろう。
これが高級なのかどうなのかもわからないがとりあえずみんなで食すということに。ありがたやありがたや。
肉のランクを語れる知識も見聞もないが、脂が乗っているくらいはなんとなくわかる。まるで成長期の女子高生のようだ(;´Д`)ハァハァ 女子高生ってなんであんなにムチムチしてんだろな。
まぁいい。

運ばれるとともにみな一気に鉄板へどさどさと乗せる。
染み出す脂がすごい…もはや洪水のようである。
うまかった・・・ スタミナつくよなコレと思いつつ食す。「満塁男」駒田もびっくり夜の満塁ホームラン量産も可能な勢いである。
上司はこれらのほかに「ハンバーグ」とか「ハンバーグカレー」も頼んでいたがハンバーグもおいしい。
びっくりドンキーもおいしいが。
ツレはハンバーグカレーを食べていたが「苦しい('A`)」と。そりゃそうだ。でもその調子で食べていただきたいものである(;´Д`)
牛肉を堪能した後は「白老たまごの里マザーズ」へ。
ワタシはたまごが苦手なのでたまごのよさがわからないのだが、ほかの皆さんは楽しそうに物色。
たまごの自動販売機が設置されており、見たことないたまごが多数販売されているのでたまご好きの方は是非一度足を運んでみてはどうか。
ワタシ以外の皆様はたまごプリンを食され、その後は地球岬を目指して室蘭市へ。
幸い、天も味方し水平線もきれいに見えそうな予感である。
地球岬、カップル多いよ('A`)
そんな中何の団体かわからない我々。大の大人の男が4人に女の子1人。
そして、地球岬名物のコレを食らう。
子どもが見たら一気に大泣き間違いないデザインである。
阿鼻叫喚、という言葉がぴったり合う。コレデザインしたヤツセンスあるよな。
どうやら食した後は魂が抜け、思わず「ウヒョ~」と口走るほどの衝撃があるようだ。いまどき「ウヒョ~」なんぞ口にする者はいない。しかも、よく箱を見るとオッサンが放屁している。衝撃のあまり菊門の制御も効かなくなるおそれもあるようだ。これは恐ろしい。
1箱に6つおまんじゅうが入っており、うちひとつが「爆弾」となっているネタお菓子である。
今日は5名なので、運がよければ誰もはずれを引かないという、ネタ的につまらない事態も考えられる。
開封すると、まずは外見チェック。どれも同じような感じになっており見た目だけではどれが爆弾かはわからないようになっている。
それぞれ1個ずつ手にとり、せーので食べる。
しばし咀嚼しそれぞれの顔色を伺うが、みな平然としている。もしかしてこれは「全員セーフ」という最もつまらない事態かと思われたそのとき、ワタシのツレが「辛い('A`)」と。
残りの毒まんじゅうを4人で割って試食。
なーんだ普通じゃないか(^ω^)
と思っていたら、
うお('A`) 辛い のどに来る
ゲホゲホ
よく見ると、唐辛子の塊が埋め込まれている。これは辛い。
ただ、パッケージのオッサンのように魂が抜け、ウヒョ~という言葉が漏れ、そして放屁までしてしまうほどの衝撃はない。ハバネロの塊を入れるくらいの気概がほしいものだ。
ネタ的には面白い展開になり、めでたしめでたしである。
冷え切った体を登別温泉の硫黄泉で温め、しばしマターリしたのち札幌へ帰還。
総走行距離300キロ強。平均燃費20.7キロ/リットル。
ナンバープレートが雪虫の死骸でびっしりだったので洗車。
お疲れ様でした。
Posted at 2011/11/13 22:17:03 | |
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