TRDドアスタビライザー取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
TRDのドアスタビライザー(ドアスタビ)ゲット!
ちょっと前のAmaz○nのセールでそこそこ安く買えました。
TRD製なんで、BRZは適合に入ってませんが、問題なく付きました。
本当はスグに取り付けせずに、取り付けてない状態でサーキット走った後に取り付けて変化を見ようと思ってましたが、手に入れちゃったら取り付けたくなりますよね??
ということで取り付けちゃいましたww
・・・
付けるために、写真下段の工具を準備。
右:純正ストライカー外すためのドライバーソケット(3番サイズ)
左:ドアスタビ付けるためのトルクスソケット(T40サイズ)
この2つ買ったら2000円近い出費…w
・・・
カテゴリは『補強パーツ』にしたけど合ってるよね?w
2
ボディ側のストライカーを外します。
ここのネジを上手く緩められるかが、最初にして最大の山場ですね。
緩み止め剤がごっそり効いてて、マジで固いです!
写真右上みたいに、スピンナーハンドルにドライバーソケットを差し込んで緩めました。
写真のように手でしっかりと押し当てて、ゆっくりとスピンナーハンドルに力を入れるとすんなりと緩みました。
ドライバービットサイズは3番じゃないとダメだと思います。
一般的なドライバーは2番ですが、2番だとなめる確率急上昇だと思います。
3
外れました。
ネジ穴を見ると分かると思いますが、二重構造になっていて、内側の方にネジが切られています。
そして、この内側のパーツは動きます。
動くと言っても簡単に動くようにはなってなくて、そこそこの力を加えたら動くようになってるようです。
外側の鉄板は大きめの穴があいていて、この範囲内で調整出来るみたいです。
ネジを緩める時に、片方のネジを緩めた状態でもう一方のネジを緩めるのにグッと力を込めたら動きました。。。
これ、多分個体差の吸収やドアの締まり具合の調整に使うのだと思います。
逆に言うと、ズラしてしまった場合、ズレたまま取り付けると最悪ドアが閉まらなくなる??かもしれないので注意が必要そうです。
尚、ストライカーをネジ緩めに取り付けて、ペンチでストライカー自体を挟んでグッとやると調整出来ました。
(キズが入らないように注意が必要)
とりあえず、穴の真ん中にネジ穴が来るところに合わせました。
写真の状態はまだ少しズレてますね。
4
トルクレンチにトルクスソケット付けてドアスタビを取り付け。
トルクは23N・mです(たしか)。
写真撮るために片手ですが、締める時はスライドパーツが閉まってこないようにもう片方の手で押さえて締め付けます。
5
次はドア側。
ここのネジ(2本)外します。
こっちは簡単にとれますーーー。
こちらもドライバーは3番がいいと思います。
6
右側の金具を、外した純正のネジで固定します。
トルクは6.5N・mです(たしかw)。
その後、金具の上から左の写真のようにカバーを取り付け。
ここまでで、ドアスタビの取り付けは片側終了です。
もう片方のドアにも同じように取り付けます。
そして、ドアを閉めてみてちゃんと閉まれば終了~。
場合によっては閉まりづらくなるかも?らしいですが、当方のは特に違和感もなく閉まりました。
7
TRDの文字が光ってますね!!w
スバルにTRD。。。
8
外れたネジの写真を貼っときます。
上の2本が車体ストライカー側のネジで、下の2本がドア側のネジです。
緩み止め剤の色が違いますw
(強さが違うのかな?)
・・・
取り付け後のまともなレビューはまた後日w
サーキットある程度走って、気が向いたら元に戻した時にどう感じるか、、かな??w
とりあえず一日走って気づいたのは、運転席・助手席両方から微妙にずっと聞こえてた『チリチリ』音、因果関係は不明ですが無くなりました!
ずっと内装の何処かが鳴ってたと思ってたのに、実はドアの建付けで鳴ってたのか???👀
以上!
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