スティングレーメーター流用
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
バンのメーターはターボ以外タコ無し( ´Д`)
64はそれでも白発光だったので我慢出来ました。
17に乗り換えるとメーターは液晶も速度表示もアンバー色…。
目には優しいかもしれんけど、正直ダサい(笑)
ホワイトELメーターも考えましたが、液晶はアンバーのままなうえ警告灯部分のくり抜きが目立つ…。
だったらブラックにすればって話なんですが、メーター部分は白が良いんですよね( ´∀`)←
ワゴン用のメーターは高い…。
他に何かないかと調べていると、アルトやワゴンRで同じくタコ無しメーターからタコ付きに換えている方の情報を入手。
なるほど、コネクタ形状が合うなら他車メーターもイケるのか♪
って事で某オクにて走行距離が近いスティングレー(mh23s)のメーターを落札(・∀・)
4000円ほどでしたし、ワゴン用メーターと見た目もほぼ一緒。
失敗したら授業料と諦めがつく金額です(笑)
とりあえずポン付けしてみるとタコは動く、でも燃料計が動かない…。
更に調べるとコネクタの配線を変えれば問題ないようなのでディーラーでワゴンとスティングレーの配線図を貰ってきました。
2
画像はスティングレーのメーター配線図(・∀・)
見比べるとフューエルゲージとP/Sコントローラーの配線が違うだけで、そこを変えればイケそうです。
3
メーターフードを力技で外し、メーターを固定している両サイドのビスを外します(・∀・)
ビスが外れたらメーター下の写真にある丸の所にクリップで止まっているだけなので、コチラも力技で外します(笑)
あまり力ずくで引っ張るとメーター裏の配線が断線する恐れがあるので注意してください( ´Д`)
メーターが浮いたら配線コネクタを外します。
メーターに付いている配線は1本だけなので、すぐ分かると思います( ´∀`)
4
ちょっとピンボケしてて見辛いと思いますが、コネクタの裏側にはピンの番号が印字されています。
右上が1、順番に左へ行って左上が10ピンになります。
同じように右下が11、左下が20になる20ピンコネクタです。
5
配線はスポンジ状の緩衝材で巻かれているので、引きちぎって見やすくしました(・∀・)
左上の写真のようにピンはそれぞれ配線が色分けされています。
エブリィとスティングレーの配線の違いはフューエルゲージとP/Sコントローラーの配線だけだったので、スティングレー仕様に配線を入れ替えます( ´∀`)
P/Sコントローラーの配線はエブリィが2(ピンク)、スティングレーは11(グレー)なので、まずこの2つの配線をカットします。
右下の写真を参考にしてください。
6
カットした配線にエーモンの接続コネクター(ITEM No.2824)を使って脱着が出来るようにしておきます(・∀・)
同じくエーモンの配線コネクター(ITEM No.3334)に0.2sqのコードを付けて、分岐用の配線を作っておきます。
コードを付けるのは分岐側、コネクターの穴が貫通していない方ですので間違えないようにしてください。
コードの先端には同じように接続コネクターを付けておきます( ´∀`)
7
2番(ピンク)の配線を11番(グレー)に繋ぎます(・∀・)
11番の配線には先程作った分岐コネクタを繋げてください。
左上の写真のように、コネクタ側の2番(ピンク)の接続コネクタだけが残っている状態です。
スティングレーの2番の配線はHIDのレベリングセンサーになるので、今回は使用しません( ´∀`)
分岐用コネクターを20番(黒)に挟んで、プライヤーでしっかりと接続します。
20番はアース線です(・∀・)
11番の配線をアースに落とす事でフューエルゲージが動くようになります。
アースがされていなかったために燃料計が動かなかったんですね( ´∀`)
作業はこれで終了です。
スティングレーのメーターにコネクタを挿して、メーターを元に戻していきます。
8
メーターを戻したら動作確認です(・∀・)
キーをオンにすると、オープニングセレモニー(スピードメーターとタコメーターの針がMAXまで上がって元に戻る)と共にフューエルゲージが上がると思います。
燃料計が動いた事とオープニングセレモニーでテンション上がりますよ(笑)
自光メーターですので、スモールを付けなくてもメーターが良く見えます( ´∀`)
タコメーターが付いて燃料計も動きました。
これでバッチリ!…のはずですが、残念ながらこのメーター、車検不可です(笑)
2019年から車検の仕様が変わり、キーオンの状態でメーターの各種警告灯が点灯、2〜4秒ほどで消灯しないと車検に通らなくなりました( ´Д`)
スティングレーの仕様と同じであれば警告灯も問題なく点灯と消灯をしますが、エブリィの仕様がメーターと異なった場合は点灯したままになります。
以前の車検方法なら目隠しをしたりして警告灯が見えないようにすれば良かったのですが、新車検では点灯と消灯が出来ていないと一発で車検アウトです。
車検の際にはノーマルメーターに戻す必要があります。
その為に使わない2番の配線にも接続コネクタを付けました。
ノーマルに戻す時には20番に繋いだ接続コネクタを11番に、11番に繋いだコネクタを2番に戻せばノーマル配線に戻ります(・∀・)
あくまで自己責任で作業を行ってください。
問題なく警告灯が消えた方、消灯したまま点灯しない方、点灯したままで消灯しない方、それぞれいらっしゃいます。
スティングレーのメーターにもよりますが、確率的には車検不可だと思っていた方が良いレベルです。
ただ、オープニングセレモニーはMH23Sスティングレーのみの仕様です。
34Sのメーターも同じ配線で燃料計は動きましたが、オープニングセレモニーはありませんでした。
このセレモニーの為に私は替えたと言っても過言ではありません(笑)
だってテンション上がりますもん( ´∀`)←
何度も言いますが【自己責任】で作業してください。
以上、スティングレーメーターの流用でした。
(・∀・)ノシ
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