スライドレールカバー 自作
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
エブリィバンの汚点とも言えるべきスライドレールの凹み(´・ω・`)
ハイゼットやNバンと比べると、あからさまに差別を受けているように思えます。
64もそうでしたが、17になって更に改悪されるというDIY泣かせな仕様になりました。
文句を言ってても仕方ないので作業を進めます(笑)
用意する物の1つはコレ(・∀・)
プラスチック段ボール。
引越業者さんが壁や床に傷が付かないように、作業前ペタペタ貼るアレです。
ホームセンターで業務用のデカいヤツ探すとワンコインでお釣りが来ます( ´∀`)
ネットで買うとぼったくられるので止めましょう(笑)
ちなみにコレは、会社に捨ててあった物を拝借したリサイクル品です←
2
片側のみに切り込みを入れて、このような感じに切っていきます(・∀・)
段ボールの□を目安に出来るので分かるとは思いますが、5︰6︰2に分けておきます。
段ボールが潰れていますが、気にしません( ´∀`)
見えなくなる部分ですし、リサイクル品ですから(笑)
3
接着イメージはこんな感じです(・∀・)
□の5の部分を凹んだ車体側に貼る。
□の2の部分をスライドレール上部に貼る。
□の6の部分がレールカバーとくっつく。
なので、切り込みを入れる際には□の6の部分を長くするように、2と5側に寄せて切り込みを入れると接着面が大きくなります(・∀・)
ま、微々たる差なので気にしなくても問題ありません(笑)
4
続いて用意するのはコチラ(・∀・)
アクリサンデー。
こちらもホームセンターで調達出来る代物です。
コレがレールカバーになりますので、ご自身の車体カラーのアクリサンデーを用意出来ればベストですが…。
そんなカラバリある訳ないので、塗装前提に白を選ぶのが良いかと思います( ´∀`)
1mmですとペラペラです。
塗装して張り付ける際には割れる可能性があるので、2mm厚を用意した方が無難でしょう。
写真の左2本は64の頃に使用していた1mmの白アクリ。
右の太いのがその余り( ´Д`)
1mmを薦めてないのに再利用するのは、作業しているのが夜中なのと、とりあえずやってみようという勢いです(笑)
5
サイズを合わせて切ったプラダンを両面テープで貼り付けていきます(・∀・)
【お詫び】作業の前段階で元々あるレールカバーに塗装をして、スライドレールの見える部分には黒のビニールテープを貼っています。
まず車体側にプラダンを張り付け、スライドレールに貼る部分を角度とアクリサンデーの厚さで調整する感じです。
位置決めが終わったらレール側もしっかり接着させ、カバーを付ける部分に両面テープを貼っていきます。
スライドレールにも両面テープを貼って固定するのですが、その時注意してもらいたいのがレールに貼る両面テープは厚みのある物を選んで欲しいという事。
写真でも分かるとは思いますが、角度を合わせるとレールの方が凹んでおり、アクリサンデーを貼る際に上手く接着出来ないのです(´・ω・`)
6
64の時に使用していたカバーを当ててみると…サイズピッタリΣ(゚Д゚)
無駄に角度だけ付いたこの形状…やっぱり改悪です(笑)
そのままカバーを付けると、その無駄な角度のせいでスライドドア側の隙間から見えるプラダンが目立つので、目隠しする為に折り返し部分を追加してアクリサンデーをカットしました(・∀・)
7
アクリサンデーを貼り付けて完成( ´∀`)
塗装したレールカバーとは色味が違います。
だって無塗装ですもん(笑)
夜も更けてきており、心が折れる前に作業を終わらせたかったんで…やっつけ仕事です(ノД`)
うん、大丈夫!それなりに見えるよ♪と自分を言い聞かせて作業終了。
8
ちなみに左側のカバーは折り返し失敗しました( ;∀;)←
1mmのアクリだったんで無理矢理修正しましたが、それでも浮いちゃってますね…。
塗装を含めて要改善という事で(笑)
とりあえず17でレールカバーを自作している方が見当たらなかったんで、人柱的な整備手帳になりました(・∀・)
カテゴリを凹み補修にしたのはワザとです(笑)
64からのバンの仕様は…ある意味メーカーの嫌がらせ( ´Д`)
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