シフトパネルにアルミテープ加工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
夜になるとムラムラ…。
抑えられない欲求が沸々と湧き上がります( ´Д`)
明かりを消すとそれは如実に現れ、心無しか胸を打つ鼓動が強くなっているのが自分でも分かるほど。
我慢出来ない…。
ダメよ、仕事で疲れているから…。
すぐ、すぐ終わるって!
明日も仕事なのに…。
大丈夫だよ……。
………
……
はいっ、って事でスッキリ解消しましょう(・∀・)
以前から気になっていたシフトパネルの発光ムラを、アルミテープで拡散させて均一化しちゃいます(笑)
前置きが長いですねぇ( ´∀`)
でも間違った事は言っていませんよ?
勘違いされた方、残念ながら整備手帳違いです(笑)
2
まずは発光側の側面にアルミテープを貼っていきます(・∀・)
アルミテープは百均の物を使用。
直接テープを当てて縦の長さを合わせてカットしたら、続けて半分に切り分けます。
側面に当てて爪や指の腹で折れ曲がった部分に印を付けておき、その部分をカットしたら貼り付けます。
シワが寄ったり、多少サイズが違っても問題ありません。
こだわる方は寸法を測って貼ってください( ´∀`)
側面の縁から奥へと貼っていけば失敗は少ないかと思います。
左右両方貼り終えたら、次は中央部分にテープを貼ります。
3
こちらはちょっとオリジナリティを出してみました(笑)
側面に貼ったアルミテープの剥離紙を使って、このような形を作りアルミテープを貼っていきます。
裏までテープを貼る必要はありませんので、ある程度の折り返し部分を残してテープをカット。
また半分に切り分けて剥離紙に貼れば充分足ります(・∀・)
4
先程作った物を中央部分に差し込んでいきます。
上からでも下からでも順番はご自由に(笑)
テープを直接貼っても良かったんですが、バルブの裏に反射しても意味がないので、どうせ捨てる剥離紙を使って効率よく反射させます。
テープを貼ったとはいえ、ただの紙なので発光熱で万が一燃えないようLEDバルブの基盤の裏へ差し込むようにしてください。
5
上下の反射板を差し込んだら、このような状態になります(・∀・)
これで発光側にテープを貼る作業は完了です。
続けてパネル側へもアルミテープを貼っていきましょう。
6
車体側の発光部分に被さる所へアルミテープを貼っていきます(・∀・)
貼る目安としては、パネルの凸部分にテープを貼る感じです。
印字部分は凹んでいますので、そこを避けるよう全体的に貼っていけばOKです。
1枚貼りしようと思えば出来ますが、アルミテープは非常にシワになりやすいので注意してください。
印字部分の切り抜きにはカッターを使ったり、ハサミで細かくカットしながら重ね貼りしていくなど、方法はいくらでもあると思います。
ご自身のやりやすい方法でパネル側にもテープ処理をしてください。
このパネル側のアルミテープが肝で、ここからLEDの光が反射して拡散されるので均一化させる意味でもシワは極力減らした方が良いと思います( ´∀`)
私はカッターが手元に無かったので重ね貼りを選択しました。
見た目が悪くても、シワなく光が均一に反射すれば問題ありません。
見える部分ではありませんから(笑)
7
パネル側も貼り終えたら、後はパネルを元に戻して点灯式( ´∀`)←
さぁ、どうだ!?
なかなか良い感じになりました(*゚∀゚)
1番最初の写真にビフォーアフターを載せているので、結果はバレバレですけどね(笑)
写真で分かるほどなので、肉眼ではよりハッキリと違いが分かります。
アルミテープがダメならLEDテープ加工も考えていたのですが、結果オーライと言う事で(笑)
LEDテープでの拡散均一化は、マニュアルエアコンパネルの方で載せようと思います。
以上アルミテープでムラムラ解消…もとい光の均一化でした。
(・∀・)ノシ
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