デュカトのリレー総点検
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
助手席ダッシュボード下パネルを外した。
ビス*5本だったかな?
内外汚れゴミを清掃した。
2
スピーカーは結線が外れ、見ると
より線を手で巻き付けてあるだけの
お粗末な状態だから、パネル外すとき
簡単に外れてくれた。
3
下側パネル奥はごみ溜め状態。
隅々のごみを取り出したが
一体何年前のごみだろう?
4
ゴミ処理をした助手席パネル内部
ブラシとエアでゴミ埃を処理。
5
車体側のスピーカーハーネスに
コネクターを半田付け処理。
これでパネル脱着時抜差し可能。
6
下パネルを外すとリレーがずらりと現れたので、№を振っておいた。
ただし2~8は同じ20Aのファンクションリレーだ。
しかし、20Aでは不足しそうなサーキットもある。高電流のファン系などが心配である。
7
リレーを外した後のソケットは色分け
されていた。
リレー装着時には接触性を高めるため
接点洗浄剤を塗布して数回抜差ししよう。
8
外したリレー一式
1番はウインカー系か?
ちょっと特殊で、DC12V掛けたが
動かない。死んでいるのか?
2~8は最初動かないものが
あったが、せっせと足を磨くと
カチカチ動くようになった。
9
フラッシャー用専用リレー?
こいつだけは電極にDC12Vを
かけてみたがカチッと言わない。
内部のスイッチング機構を
手押しするとカチッとなるが
死んでいるのだろうか?
ウインカーテストしてみよう。
10
このタイプは5番6番が要の燃料供給のようだが、リレーそのものは生きていた。
接触不良も考えられるので、ともかく
この足を磨いて、テスターでON時の
内部抵抗を計測しておこう。
11
ほぼメンテ完了
内部抵抗はいずれもゼロに近い。
最初アナログテスターで検査し
二回目は写真のデジタルテスター
導通(抵抗ゼロ)なら音が出る
タイプに変更検査した。
12
フラッシャーリレーはちょっと
特殊な構造で、電子部品もからむ
精密構造だ。
手押しするとスイッチのカチッと
言う音がするが、通電では✖
13
ピッカピカになった2~8番の選手たち。
全員リペア完了したよ^^
14
追記、イグにションONで左側再度ブレーキから3個点くはずが右端は無点灯
どうしてかな?
消えかかってるオレンジがグロー用
ちゃんと点灯後消えるときに撮影。
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