タイヤローテーション
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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2026.6.18
今週の始め頃の天気予報では昨日ぐらいから雨予報で、いよいよ梅雨の天気が続くのか!と思っていたら、昨晩は強い雨が降っていたものの、今朝からは晴れの様子。タイヤローテーションが出来るじゃないか、と思い立ち作業に取りかかる。
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車の前に、まずは自分自身の準備
ここのところ落ち着いている持病の腰痛が出ないように、予防のコルセットを装着
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自分の身体のこともあるし、ディーラーも歩いて行けるほどの距離に店舗があるので、ローテーションを頼んでも良いと思うのですが、以前、有料でお願いしたらナットホールにキズが付いていたので、ディーラーのスピード重視、客目線の配慮が足りていない作業に不信感!普段、自然に付くキズはそれ程気にはならないのですが、気を配れば防げたキズがこれ以上増えるのは忍びない。できるだけ自分でローテーションをすることにしました。
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思いつきの作業だったため、有るもの工具類で。本当なら、8月の休みに、ガレージジャッキやリジットラックが有る実家で行う予定だったタイヤローテーション。
写真のパンタジャッキとホイールレンチは、いざという時の為に車載してあるものです。
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実家では、安全のために、リジットラックで4輪とも上げて行うところですが、自宅に置いてある油圧パンタジャッキと併せて、片側づつの作業で前後を入れ替えます。
ダウンサスのために、油圧パンタジャッキは最下部でも高さが高く、ジャッキポイントに入りません。まずは、手回しのパンタジャッキで少し上げてから、油圧ジャッキを入れる必要が有ります。下ろす時は逆手順で、順番を間違えるとジャッキが外せなくなります。
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今回の作業で予想外の手間取った点は、1ヶ所でハブリングがホイールに噛み込んで外れなくなった事です。傷付けたくは無いので、プラ製の内張りはがしでこじるも外れず、曲がりのあるウォーターポンププライヤーを自宅に探しに戻り、外すことが出来ました。
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右側が終わって、同じ様に左側の作業。前後を入れ替えます。
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前後のタイヤの入れ替えが終わったら、前だけを上げて、左右を入れ替えました。道具が無いので一手間かかります。
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規定の108N.mでナットのトルク管理、と言いたいところですが、トルクレンチも校正を行っているわけでは無いので、100でも110でも規定近くで揃っていたら良いだろうと思います。が、強めのほうが良いだろうと110N.mにしてしまうところが素人
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作業完了。
暑さが増している今日この頃ですが、汗をかきながら、40分ほどの時間で終えることが出来ました。この後、近くを試走してもう一度トルクレンチでナットの締まりを確認しました。
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