| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
以前サイドブラインドカメラと一緒に取り付けたフロントカメラですが、撮影範囲が狭くて死角が大きく、特にバンパーが映らないので「寸止め」が出来ないので全然使えませんでした・・・・・(+_+)
その後ヤフオクにて「アラウンドビュー用フロントカメラ」を入手して準備していたのですが、いろいろあって(^^ゞなかなか手がつけられませんでした m(__)m
今般、ようやっと取付完了したので整備手帳にアップします \(^o^)/
2
これが入手した「アラウンドビュー用カメラ」です
カメラ、とはいえ「アラウンドビュー仕様のフロントグリル」という形での入手です
写真でわかるように、こらは「C25 セレナ」のグリルですが、使うのは カメラ付の日産マーク部分 のみであります
ちなみにカメラは ソニー製 で 6v動作=サイドブラインドカメラと同じ動作電圧 というものです
3
このマーク部分の裏側にアルミ板にてブラケットを作成してカメラを取付ます
セレナの場合はグリルと日産マークの間にカメラブラケットが挟まる形で取付られているので、純正のカメラブラケットは全く使えません・・・
ケーブルは秋葉原にて購入した普通の多芯ケーブルにて延長しておきます
4
グリルの加工は現物合わせとなるので 時間がかかる&失敗すると大変なことに・・・・・
なので同じグリルをヤフオクにて安価に入手して事前加工の確認をしておきます
グリル全体だと大きくて扱いづらいので、必要な部分のみにして加工の練習?をします
旧型でもライダーグリルなどはけっこう高価ですが、標準車のグリルはとても安価に落札できるので(^^♪練習用のグリルを使うのはお勧めでありますぅぅ \(^o^)/
5
練習用のグリルで寸法・形状が確定したら、いよいよ本番用のグリルを加工します
これも今回のためにさらにもう1ヶ入手したグリルなので、もともとついてるグリルと合わせて3枚もグリルがあったことに・・・・・
まぁ、標準グリルは安価なので、後で後悔しないように?(^^ゞ万全を期しましょう
カメラ付の日産マークを取り付けたあとは端子を圧着してコネクタを付けます
コネクタは車体側を流用するため同じコネクタを使います
これも最初に入手する時に予備として4~5ヶ一度に購入して、配線の識別(電源・信号+・ーの位置)をコネクタ本体に記入しておいたので今回は楽ちんであります
6
予備グリルにカメラ付日産マークが付いたら現状のグリルを取外し・交換します
初期型でグリル交換したことのある人はわかると思いますが、上下のグリル間にあるバー(グリルフィニッシャー)が固くて(+_+)なかなか外れないんですよね~
外した時に勢いで飛んでしまったので地面に落ちた時に傷がたくさん付きましたぁ・・・・(+_+)
ガムテープとかで押さえてから外すことをお勧めしますぅぅぅ
7
カメラのコネクタを接続する前に重大な作業が!!
以前のカメラは 12v仕様 なので、そのままコネクタつなぐとイチコロでお釈迦となります
グローブボックス内部の電源コネクタを 6v につなぎかえましょう
まぁ、全部自分で配線したのですが、配線には忘れないように注意書きが張ってありますよん
もともと6v仕様のカメラが使えるように電源もってきてますのでコネクタを差し替えるだけですが、グローブボックス内にETCを取り付けてあるので外すのが面倒っちぃですぅ
8
最後にカメラコネクタをつないで完成 \(^o^)/
映りもばっちりバンパーまで映ります
セレナ用の日産マークは取付部分が平らではないので?少しスキマが開きますが、まぁ遠目にはわからないのでOK(ということにしましょう)
これでやっと使えます
良かった良かった \(^o^)/
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