ドライブレコーダー リア取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ドライブレコーダーは【KENWOOD DRV-MR740】にしました。
フロント取付はナビと同時に設置済みでしたが、リアは配線取りまわしが面倒そうだったので保留していました。
とりあえず助手席側のピラー → 2列目窓の上まで通しました。配線通しにテレビ同軸ケーブルを使います。2列目窓の上から次の写真の位置まで同軸ケーブルを押し込みます。
2
3列目左のドリンクホルダー下までもってきました。同軸ケーブルを通す際、このドリンクホルダー下にワークライトを当てておき、2列目から配線通すときの光の目印を作りました。
3
3列目からリアハッチまでどうやって通すか考え、赤丸のブレーキランプのところから出そうと考え、外しましたがケーブル引き込みが難しそうで断念しました。
赤丸部分は、2ヶ所のツメと凹が2ヶ所で固定されていました。写真ないですが内部のLED部へのコネクターが外せなかったのも理由です。
4
結局、3列目左ドリンクホルダー部から左後のピラーを経由して天井の隙間を通って右後のピラーまでもってきました。
ピラー内張りを引っ張って1箇所のツメを外して手を突っ込んで、ハッチのゴム(赤丸)まで通します。ここで使う配線通しは、電子レンジについていたアース線の余りです。
とりあえず車内側から、車外まで引っ張ります。セレナはリアハッチが二段階で開くので、全開状態で配線通しました。上段だけ開いた状態では、この配線カバーが見えません。
5
こんどはゴム製の配線カバーの中をアース線を先行して通し、ドライブレコーダーの配線を引っ張り出します。
ゆっくりほぐしながら作業しました。10分くらいかかりましたが、車体側からハッチ側まで通りました。
6
ここで、ゴム製の配線カバーの隙間を通してガラス側に引き込むか、配線カバーを切るか考えました。
リースじゃない自分の車なので、切込みを入れて配線カバーを貫通させることにしました。カッターで小さく切り込みを入れ、丸棒鉄やすりを突っ込みます。
7
ドラレコケーブルの先端を養生し、配線カバーを貫通させました。
配線カバーの上にある赤矢印部分は、配線が通る程度の隙間があるので、二段リアハッチの開閉でも、ケーブル潰れません。
8
設置終了です。
リアハッチの開閉でもケーブルが圧迫されている形跡もありません。
リアカメラはワイパーで綺麗にふき取るエリアで、電熱線の映り込みが少ない位置にしました。カメラに付いていた両面テープを電熱線に接触しないようにも注意しました。
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