天井のデッドニング③
1
次にヤフオクで購入した100×50cmの『レジェトレックス』を縦横5cm間隔でラインを引き、10cm幅でカットして行きます。
こうすることで、ハサミでカットしやすくなり、毎回計り直さなくて済みます。
2
次に天井全体を脱脂して行きます。
3
ローラーなどで押えつけながら貼り付けて行きます。
貼り付け箇所が極端に冷えている場合は、ドライヤーなどで暖めてから貼ります。
軽く叩いて音の変化を比べながら作業したんですが、今回もまた盛大に貼り付けてしまいました(-_-;)
貼り過ぎですね(^^ゞ
4
次に『黄矢印』の小さい穴を脱脂して『鉛シート』で塞いで行きます。
写真は右フロントピラー上部あたりです。
『赤矢印』が『サンバイザー』取付け位置になります。
5
リアテールゲート側も同様に脱脂してから『鉛シート』を貼り付けて行きます。
6
次に吸音材の『ニードルフェルト』を貼り付けて行きます。
ホットボンドで留めて貼り付ける事も可能ですが、炎天下屋外に駐車した時にホットボンドの効力が低下する可能性も考えられる為、私は割高ですが強力両面テープで貼り付けていきました。
次に天井の内張りを取り付けます。
一人だと結構大変ですので、二人以上で取り付けることをお勧めします。
一人で取り付ける場合は、シートをフラット上に倒し、寝そべりながら手と足を使って内張りを抑え、手が届く範囲のピンやクリップの固定箇所を留めると取り付けることが出来ます。
後は外した逆順で全てを取り付けて行けば完成です。
7
施工前は降雨時、特に大雨の時は騒がしくてオーディオの音・同乗者の声がとても聞きづらかったですが、施工後は本当に静かになりました。
大雨の時も、天井よりガラスからの音の方が大きいです。
洗車の時もいつもと同様、高級感が増しました。
作業は大変でしたが、やった甲斐はありました(^_^)
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